Ax&TessのDRXコンビがe日本代表に決定!FIFAeW杯出場を懸けたアジア予選出場へ
「eFootball」を競技タイトルとして国際サッカー連盟(FIFA)が12月にサウジアラビアで開催する「FIFAe World Cup 2025」に向けて、日本代表選手を選抜する「JFAサッカーe日本代表選抜大会 2025」が6日に都内の「JFA サッカー文化創造拠点 blue-ing!」で開催された。
コンソール部門は2対2形式で行われ、AxとTessがチームを組んだDRXが優勝。e日本代表として今月24日~27日にオンラインで行われる「FIFAe World Cup 2025地域予選(東アジア・オセアニア)」に出場する。東アジア・オセアニア予選からは上位3か国がeW杯への出場権を獲得する。1対1形式のモバイル部門はSOUSHUNが優勝。10月2日~5日に行われる地域予選(東アジア・オセアニア)に出場する。
選抜大会には、事前に開催されたオンライン予選を勝ち抜いたコンソール部門6チーム(12名)、モバイル部門6名の選手が出場。コンソール部門は6チームが2グループに分かれて総当たりで対戦し、各組1位のチーム同士で決勝を行った。


グループAは横浜F・マリノスe(Takaki、UDI)、日本代表(かつぴーや、Mayageka)、LLユナイテッド(キセペス、ジェクト)の3チームで争われ、第1戦は横浜F・マリノスeと日本代表が対戦し、1-1のドロー。第2戦でLLユナイテッドが日本代表を1-0で下すと、第3戦もLLユナイテッドが横浜F・マリノスeに1-0で勝利し、2連勝で決勝進出を決めた。












グループBはDRX(Tess、Ax)、EDEN-Y(ゆーじ、勝利の女神)、EDEN-X(たけまん、おしゅし)の3チームで争われ、第1戦でDRXがEDEN-Yに2-1で勝利。第2戦はEDEN-YがEDEN-Xを2-1で下したが、第3戦でDRXがEDEN-Xに3-1で勝利し、2連勝で決勝進出を決めた。












LLユナイテッドとDRXによる決勝は、立ち上がりから押し込んだDRXが早い時間帯でCKのこぼれ球を押し込んで先制。前半のうちに追加点を奪うと、その後は危なげない試合運びで2-0の完封勝利をおさめ、優勝を飾った。


自身初のe日本代表に内定したTessは「うれしいというよりホッとした気持ち」と安堵の表情を見せ、サッカー日本代表のユニフォームを手渡されると、「ここで満足せず、本戦に出場できるように日本代表を背負って頑張っていきたい」と、東アジア・オセアニア予選に向けて表情を引き締めていた。
Axは昨年2月にカタールで開催された「AFC eアジアカップ2023」、昨年12月にサウジアラビアで開催された「FIFAe World Cup 2024」に続き、3大会連続でe日本代表に決定。eアジア杯は決勝でインドネシアに敗れて準優勝、昨年のeW杯はグループリーグ敗退という悔しい結果に終わっており、「アジアは去年(のeW杯で)インドネシアが優勝しているし、強い国が多い。どの国にも負けないように今日から練習したい」と強い決意を口にした。


(取材・文 西山紘平)
コンソール部門は2対2形式で行われ、AxとTessがチームを組んだDRXが優勝。e日本代表として今月24日~27日にオンラインで行われる「FIFAe World Cup 2025地域予選(東アジア・オセアニア)」に出場する。東アジア・オセアニア予選からは上位3か国がeW杯への出場権を獲得する。1対1形式のモバイル部門はSOUSHUNが優勝。10月2日~5日に行われる地域予選(東アジア・オセアニア)に出場する。
選抜大会には、事前に開催されたオンライン予選を勝ち抜いたコンソール部門6チーム(12名)、モバイル部門6名の選手が出場。コンソール部門は6チームが2グループに分かれて総当たりで対戦し、各組1位のチーム同士で決勝を行った。


「JFA サッカー文化創造拠点 blue-ing!」で開催された
グループAは横浜F・マリノスe(Takaki、UDI)、日本代表(かつぴーや、Mayageka)、LLユナイテッド(キセペス、ジェクト)の3チームで争われ、第1戦は横浜F・マリノスeと日本代表が対戦し、1-1のドロー。第2戦でLLユナイテッドが日本代表を1-0で下すと、第3戦もLLユナイテッドが横浜F・マリノスeに1-0で勝利し、2連勝で決勝進出を決めた。


LLユナイテッドのジェクト


キセペス


横浜F・マリノスeのTakaki


UDI


日本代表のMayageka


かつぴーや
グループBはDRX(Tess、Ax)、EDEN-Y(ゆーじ、勝利の女神)、EDEN-X(たけまん、おしゅし)の3チームで争われ、第1戦でDRXがEDEN-Yに2-1で勝利。第2戦はEDEN-YがEDEN-Xを2-1で下したが、第3戦でDRXがEDEN-Xに3-1で勝利し、2連勝で決勝進出を決めた。


DRXのTess


Ax


EDEN-Yのゆーじ


勝利の女神


EDEN-Xのたけまん


おしゅし
LLユナイテッドとDRXによる決勝は、立ち上がりから押し込んだDRXが早い時間帯でCKのこぼれ球を押し込んで先制。前半のうちに追加点を奪うと、その後は危なげない試合運びで2-0の完封勝利をおさめ、優勝を飾った。


優勝したDRX(左:Tess、右:Ax)
自身初のe日本代表に内定したTessは「うれしいというよりホッとした気持ち」と安堵の表情を見せ、サッカー日本代表のユニフォームを手渡されると、「ここで満足せず、本戦に出場できるように日本代表を背負って頑張っていきたい」と、東アジア・オセアニア予選に向けて表情を引き締めていた。
Axは昨年2月にカタールで開催された「AFC eアジアカップ2023」、昨年12月にサウジアラビアで開催された「FIFAe World Cup 2024」に続き、3大会連続でe日本代表に決定。eアジア杯は決勝でインドネシアに敗れて準優勝、昨年のeW杯はグループリーグ敗退という悔しい結果に終わっており、「アジアは去年(のeW杯で)インドネシアが優勝しているし、強い国が多い。どの国にも負けないように今日から練習したい」と強い決意を口にした。


「JFAサッカーe日本代表選抜大会 2025」のコンソール部門に出場した12選手
(取材・文 西山紘平)



