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[選手権]那覇西、早稲田実、岡山学芸館、日大藤沢の抽選会後のコメント

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岡山学芸館高MF青川凌大主将

 12月28日に開幕する第104回全国高校サッカー選手権の組み合わせ抽選会が17日に行われた。抽選会終了後には、各校の代表選手が対戦校インタビューに答えた。

 以下、Bブロック(トーナメント番号19~24)の選手コメント

[1回戦]
宮城県代表(未定)vs那覇西高(沖縄)

●那覇西・具志堅洸
「今年のチームはフィジカルの部分が去年よりあまりない分、パスサッカーっていうところにこだわってやってきたので、全国の舞台でもそれを体現できたらいいかなと思っています。まずは初戦突破を目標にして、一戦一戦頑張っていきたいなと思います」

[1回戦]※開幕戦
早稲田実高(東京B)vs徳島県代表(11月22日決定)

●早稲田実・野川一聡
「(国立の)印象としては、2年前初出場した時に開幕戦でやらせてもらって、結果としては0-2に負けてしまって、そこでやっぱり結果出せていなかったので、そこのリベンジのつもりで、しっかり国立で結果出せるようにしたいなっていう風に思っています。選手権っていう舞台は簡単な試合は1試合もないですし、目の前の試合に1試合1試合真剣に向き合って、自分たちの良さをしっかり出して、まず開幕戦でしっかり勝利して、しっかり上まで上っていきたいなって思います」

[2回戦]
岡山学芸館高(岡山)vs日大藤沢高(神奈川)

●岡山学芸館・青川凌大
「初戦で日大藤沢さんと対戦することができて、凄く嬉しく思っています。自分たちの持ち味であるスピード感のあるサッカーで、一戦一戦全力を尽くしたいと思っています」

●日大藤沢・橋本友翔
「(初戦の対戦相手が)つい最近の選手権でも日本一を取っている岡山学芸館さんに決まって、今、勢いのあるチームなので、その学芸館さんと戦えることを非常に嬉しく思います。まず神奈川を勝ち上がってこれたので、夢半ばで敗れた神奈川の仲間たちの思いを背負って、見ている人がワクワクするようなパスサッカーで圧倒して、この山を登るのは簡単ではないですけど、チーム日大藤沢で一体感を持って戦っていきたいなと思います」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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