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森保Jが敵地ミャンマーで前日練習…大雨続いたピッチ状態を確認、長友佑都は依然別メニュー

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トゥウンナ・スタジアムで前日練習を行った日本代表

 日本代表は5日、試合会場のトゥウンナ・スタジアムで北中米W杯アジア2次予選・ミャンマー戦(6日・ヤンゴン)の前日練習を行った。

 冒頭約15分間が報道陣に公開。右ふくらはぎに痛みのあるDF長友佑都(FC東京)は冒頭のランニングに加わったが、ボール回しには参加せず、合流初日から3日間連続で別メニュー調整となった。ミャンマー戦は欠場するとみられる。

 試合会場のトゥウンナ・スタジアムでは今回が初練習。日中から断続的に降っていた大雨は練習開始直前に弱まり、蒸し暑い中でのトレーニングとなった。大雨の影響でピッチ状態が懸念されていたが、目立った水たまりはなくコンディションは良好。慎重な対応が求められるGK陣はペナルティエリア外でのクリア練習を入念に行い、ボールのバウンドを確認していたものの、プレーに大きな影響はなさそうだった。

 練習後、報道陣の取材に応じたMF遠藤航(リバプール)もトゥウンナ・スタジアムの環境について「そんなに悪くないと思う。思っていた以上に暑さはあったけど、今日は晴れていなかったのでまだマシだと思う」と前向きにコメント。ピッチ上の水たまりについても「全然そんな感じではない」と話した。

 森保一監督は前日練習に先立って行われた記者会見で「代表として誇りを持って勝利を目指して戦うことをこれまで通りにしっかり実践しつつ、戦術のところと選手層を広げるための起用をしたい。3バック、4バックも試合の中でトライしたい」とミャンマー戦でのオプション起用を示唆。環境に左右されず、新たなトライができそうだ。

別メニューのDF長友佑都

ピッチ状態を入念に確かめていたGK陣

芝生に荒れた様子はなかった

(取材・文 竹内達也)

●北中米W杯アジア2次予選特集
竹内達也
Text by 竹内達也

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