「課題は明確になった」A代表デビューの俵積田晃太が見据える2キャップ目
日本代表MF
代表初招集からの即デビューを経て、やるべきことはハッキリしている。日本代表MF俵積田晃太(FC東京)はA代表デビューとなった5日のオーストラリア戦(●0-1)を振り返り、「できるところ、できないところがあって、課題は明確になった。あとはやるだけ」と指摘。「突破したあとの精度や判断、守備で戦うところ、いろいろある。どんどんやっていきたい」と決意を新たにした。
オーストラリアから帰国し、10日のインドネシア戦(パナスタ)に向けて大阪府内で調整が続く。「守備のところもそうだし、最後の精度もすぐに改善はできないかもしれないけど、成長につながるようにやっていきたい」。7月には国内組で臨むE-1選手権も控えているとはいえ、海外組を含めたフル代表での合宿は貴重な機会。「吸収できるところはたくさんある。1日1日を無駄にせず、自分のものにしていきたい」と意欲的だ。
何より日本代表として勝利にこだわる姿勢ものぞかせる。オーストラリア戦について「緊張感もすごかったし、プレッシャーもすごかった。個人的にはいい経験になったけど、代表は勝たないといけない」と悔しさを噛み締め、最終予選ラストマッチとなるインドネシア戦へ「チーム一丸となって勝ちたい」と意気込んだ。
(取材・文 西山紘平)
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オーストラリアから帰国し、10日のインドネシア戦(パナスタ)に向けて大阪府内で調整が続く。「守備のところもそうだし、最後の精度もすぐに改善はできないかもしれないけど、成長につながるようにやっていきたい」。7月には国内組で臨むE-1選手権も控えているとはいえ、海外組を含めたフル代表での合宿は貴重な機会。「吸収できるところはたくさんある。1日1日を無駄にせず、自分のものにしていきたい」と意欲的だ。
何より日本代表として勝利にこだわる姿勢ものぞかせる。オーストラリア戦について「緊張感もすごかったし、プレッシャーもすごかった。個人的にはいい経験になったけど、代表は勝たないといけない」と悔しさを噛み締め、最終予選ラストマッチとなるインドネシア戦へ「チーム一丸となって勝ちたい」と意気込んだ。
(取材・文 西山紘平)
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