10人代表デビューで「最高の結果とチャレンジ」森保監督は躍動の国内組を評価「Jリーグのプレーを自信にしていた」
[7.8 E-1選手権 日本 6-1 香港 龍仁]
準備期間が短いなか、10人が日本代表デビュー戦という状況でも勝利を収めた。森保一監督は「選手たちがミーティング、練習、個々のコミュニケーションで自分たちの良さを出しながら、チームとしても初戦の難しいなかで最高の結果をもたらしてチャレンジしてくれた」と称えた。
今回は全員が国内組。Jリーガーたちはその真価を国際舞台で発揮した。前半からFWジャーメイン良(広島)の4得点を含めた大量5ゴール。5-0で前半を折り返すと、後半から投入された選手も価値を示し、後半アディショナルタイムにMF中村草太(広島)がダメ押しの6点目。1失点は喫したが、大会初戦で白星スタートを切った。
森保監督は勝利と挑戦の部分で選手たちを評価。「日ごろJリーグですばらしいプレーをしていて、レベルの高いなかでしのぎを削りながらやっていることを自信にしていた。難しい初戦で思い切って普段やっていることを出してくれた。これからさらに自分を成長させるというチャレンジも見せてくれた」と手放しに称賛した。
12日には次戦・中国戦を迎える。すでに中国は韓国に敗れているが、指揮官は「ポテンシャルは高いものがある」と警戒。「われわれは持っている力を、選手個々、チームとして最大限発揮しながら、勝利を目指して最善の準備、最高の戦いをしたい」と意気込んだ。
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準備期間が短いなか、10人が日本代表デビュー戦という状況でも勝利を収めた。森保一監督は「選手たちがミーティング、練習、個々のコミュニケーションで自分たちの良さを出しながら、チームとしても初戦の難しいなかで最高の結果をもたらしてチャレンジしてくれた」と称えた。
今回は全員が国内組。Jリーガーたちはその真価を国際舞台で発揮した。前半からFWジャーメイン良(広島)の4得点を含めた大量5ゴール。5-0で前半を折り返すと、後半から投入された選手も価値を示し、後半アディショナルタイムにMF中村草太(広島)がダメ押しの6点目。1失点は喫したが、大会初戦で白星スタートを切った。
森保監督は勝利と挑戦の部分で選手たちを評価。「日ごろJリーグですばらしいプレーをしていて、レベルの高いなかでしのぎを削りながらやっていることを自信にしていた。難しい初戦で思い切って普段やっていることを出してくれた。これからさらに自分を成長させるというチャレンジも見せてくれた」と手放しに称賛した。
12日には次戦・中国戦を迎える。すでに中国は韓国に敗れているが、指揮官は「ポテンシャルは高いものがある」と警戒。「われわれは持っている力を、選手個々、チームとして最大限発揮しながら、勝利を目指して最善の準備、最高の戦いをしたい」と意気込んだ。
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