負傷明け「予感もなかった」追加招集! 広島MF田中聡が先発A代表デビューへ「対人は自分の特徴」
MF
欧州移籍のために日本代表活動を辞退したMF川崎颯太(マインツ)に代わって、チームが韓国入り後の7日に追加招集で呼ばれたMF田中聡(広島)が、EAFF E-1選手権第2戦の中国戦に先発する可能性が高まっている。
チームに合流してからの初練習となった10日のトレーニングでは報道陣に一部が公開されたフォーメーション確認でMF宇野禅斗(清水)とダブルボランチを組んでプレー。年代別代表でも重なったことがないという1歳下の宇野とは「初めましてでした」(田中)と言うが、「守備は2人ともできると思う。そこは自分らの良さを出して、攻撃のところは自分は比較的苦手なので、禅斗とコミュニケーションを取りながら連係を深めたい」と意欲的に語った。
宇野については「清水の中盤ですごくボールを奪い取っていて、攻撃も出来る。若いしすごいいい選手だと思っていた」と印象を口にした。
5月7日のJ1第15節・湘南戦の後、負傷と体調不良が重なって8試合を欠場。7月5日のJ1第23節岡山戦の後半45分間にプレーしたのみで代表に初選出という異例とも言える招集に「予感もなかったのでビックリした」とはいうが、気持ちは実に意欲的だ。
「(岡山戦で)フルでやってないし、そういう(ケガ明け)中での45分だったので、それでも選んでいただけることがありがたいし、嬉しい。試合にならないと分からないけど、(コンディションは)100%ではないと思うが、今できる力を出してチームに貢献したい」
中国戦に向けての具体的なイメージは既にある。「守備だったり、ボールを奪うところだったり、対人のところは自分の特徴だと思っているので、そこは出したい。セカンドボールをしっかり回収するところと、(中国は)香港よりプレスは前から来るということなので、プレスを剥がしながら中盤で落ち着かせられたら相手が引いてくれて自分らのゲームをできると思う。そこはボランチがすごい大事になってくると思う」と抱負を述べた。
(取材・文 矢内由美子)
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チームに合流してからの初練習となった10日のトレーニングでは報道陣に一部が公開されたフォーメーション確認でMF宇野禅斗(清水)とダブルボランチを組んでプレー。年代別代表でも重なったことがないという1歳下の宇野とは「初めましてでした」(田中)と言うが、「守備は2人ともできると思う。そこは自分らの良さを出して、攻撃のところは自分は比較的苦手なので、禅斗とコミュニケーションを取りながら連係を深めたい」と意欲的に語った。
宇野については「清水の中盤ですごくボールを奪い取っていて、攻撃も出来る。若いしすごいいい選手だと思っていた」と印象を口にした。
5月7日のJ1第15節・湘南戦の後、負傷と体調不良が重なって8試合を欠場。7月5日のJ1第23節岡山戦の後半45分間にプレーしたのみで代表に初選出という異例とも言える招集に「予感もなかったのでビックリした」とはいうが、気持ちは実に意欲的だ。
「(岡山戦で)フルでやってないし、そういう(ケガ明け)中での45分だったので、それでも選んでいただけることがありがたいし、嬉しい。試合にならないと分からないけど、(コンディションは)100%ではないと思うが、今できる力を出してチームに貢献したい」
中国戦に向けての具体的なイメージは既にある。「守備だったり、ボールを奪うところだったり、対人のところは自分の特徴だと思っているので、そこは出したい。セカンドボールをしっかり回収するところと、(中国は)香港よりプレスは前から来るということなので、プレスを剥がしながら中盤で落ち着かせられたら相手が引いてくれて自分らのゲームをできると思う。そこはボランチがすごい大事になってくると思う」と抱負を述べた。
(取材・文 矢内由美子)
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