ロス五輪目指す大岩監督第2次体制のU-22日本代表初陣メンバー決定! ウズベク遠征はJリーガー&大学生混合、高校年代から2人飛び級
日本サッカー協会(JFA)は17日、7月にウズベキスタン遠征を行うU-22日本代表メンバーを発表した。2028年ロサンゼルスオリンピックを目指す大岩剛監督の第2次体制初陣となる。
Jリーガーは14人、大学生は8人、ユースは1人。U-22 Jリーグ選抜に選ばれていたDF土屋櫂大(川崎F)やMF嶋本悠大(清水)、そのJリーグ選抜と対戦した大学選抜からもDF尾崎凱琉(早稲田大)やDF関富貫太(桐蔭横浜大)といった選手が選ばれた。
最年少世代の2007年生まれは3人。MF川合徳孟(磐田/2007年3月3日生まれ)、MF新川志音(鳥栖U-18/2007年8月6日生まれ)、FW神代慶人(熊本/2007年10月25日生まれ)。新川と神代は高校生年代からの選出となった。神代は昨シーズンからプロデビューを飾り、今季はJ2リーグ9試合4得点。また新川は唯一ユースからの選出だが、鳥栖の来季トップ昇格が内定しており、2種登録で今季J2リーグ19試合1得点を記録している。
昨夏にパリオリンピックを戦った大岩監督は、28年ロス五輪への続投が決定した。今年9月下旬のU-20ワールドカップに出場するU-20日本代表は船越優蔵監督が率いており、大岩監督はU-22日本代表の指揮官として7月のウズベキスタン遠征、そして9月上旬のU23アジアカップ予選の指揮を執る。
7月のウズベキスタン遠征では日本時間26日0時にU-22サウジアラビア代表と、日本時間29日0時にU-22ウズベキスタン代表と対戦する。
JFAを通じ、大岩監督は「今回の遠征では、大学生や高校生など幅広いグループから、このチームに入れるポテンシャルを持った選手たちを多く呼んでいます」と意気込みを語っている。
以下、大岩監督コメント
「9月に行われるAFC U23アジアカップ予選に向けて、チームの底上げはもちろんのこと、その先に控えるFIFA U-20ワールドカップにも目を向けながら様々なことにトライしていきたいと思います。サウジアラビアとウズベキスタンは共にアジアの中ではトップクラスのチームです。この2試合を通して、結果と内容の両方にこだわりながらしっかりとしたものを積み上げたいと思います」
■スタッフ
▽監督
大岩剛
▽コーチ
羽田憲司
▽GKコーチ
佐藤洋平
▽フィジカルコーチ
矢野由治
▽テクニカルスタッフ
越智滋之
■選手
▽GK
1 小林将天(FC東京)
12 内山翔太(新潟)
▽DF
16 稲垣篤志(明治大)
21 宮崎達也(中央大)
15 尾崎凱琉(早稲田大)
5 関富貫太(桐蔭横浜大)
3 土屋櫂大(川崎F)
22 本多康太郎(湘南)
4 岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)
2 松本遥翔(鹿島)
▽MF
10 古谷柊介(東京国際大)
13 原康介(札幌)
20 永野修都(鳥取)
17 杉浦駿吾(名古屋)
6 山本丈偉(東京V)
19 安藤陸登(宮崎)
7 矢田龍之介(筑波大)
8 嶋本悠大(清水)
14 川合徳孟(磐田)
18 新川志音(鳥栖U-18)
▽FW
9 ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(桐蔭横浜大)
11 安野匠(仙台)
24 神代慶人(熊本)
※神代と宮崎が負傷で離脱。DF池田春汰(筑波大)とFW井上愛簾(広島)が追加招集(7/21)
●AFC U23アジアカップ2026予選特集
▶日本代表の最新情報はポッドキャストでも配信中
Jリーガーは14人、大学生は8人、ユースは1人。U-22 Jリーグ選抜に選ばれていたDF土屋櫂大(川崎F)やMF嶋本悠大(清水)、そのJリーグ選抜と対戦した大学選抜からもDF尾崎凱琉(早稲田大)やDF関富貫太(桐蔭横浜大)といった選手が選ばれた。
最年少世代の2007年生まれは3人。MF川合徳孟(磐田/2007年3月3日生まれ)、MF新川志音(鳥栖U-18/2007年8月6日生まれ)、FW神代慶人(熊本/2007年10月25日生まれ)。新川と神代は高校生年代からの選出となった。神代は昨シーズンからプロデビューを飾り、今季はJ2リーグ9試合4得点。また新川は唯一ユースからの選出だが、鳥栖の来季トップ昇格が内定しており、2種登録で今季J2リーグ19試合1得点を記録している。
昨夏にパリオリンピックを戦った大岩監督は、28年ロス五輪への続投が決定した。今年9月下旬のU-20ワールドカップに出場するU-20日本代表は船越優蔵監督が率いており、大岩監督はU-22日本代表の指揮官として7月のウズベキスタン遠征、そして9月上旬のU23アジアカップ予選の指揮を執る。
7月のウズベキスタン遠征では日本時間26日0時にU-22サウジアラビア代表と、日本時間29日0時にU-22ウズベキスタン代表と対戦する。
JFAを通じ、大岩監督は「今回の遠征では、大学生や高校生など幅広いグループから、このチームに入れるポテンシャルを持った選手たちを多く呼んでいます」と意気込みを語っている。
以下、大岩監督コメント
「9月に行われるAFC U23アジアカップ予選に向けて、チームの底上げはもちろんのこと、その先に控えるFIFA U-20ワールドカップにも目を向けながら様々なことにトライしていきたいと思います。サウジアラビアとウズベキスタンは共にアジアの中ではトップクラスのチームです。この2試合を通して、結果と内容の両方にこだわりながらしっかりとしたものを積み上げたいと思います」
■スタッフ
▽監督
大岩剛
▽コーチ
羽田憲司
▽GKコーチ
佐藤洋平
▽フィジカルコーチ
矢野由治
▽テクニカルスタッフ
越智滋之
■選手
▽GK
1 小林将天(FC東京)
12 内山翔太(新潟)
▽DF
16 稲垣篤志(明治大)
21 宮崎達也(中央大)
15 尾崎凱琉(早稲田大)
5 関富貫太(桐蔭横浜大)
3 土屋櫂大(川崎F)
22 本多康太郎(湘南)
4 岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)
2 松本遥翔(鹿島)
▽MF
10 古谷柊介(東京国際大)
13 原康介(札幌)
20 永野修都(鳥取)
17 杉浦駿吾(名古屋)
6 山本丈偉(東京V)
19 安藤陸登(宮崎)
7 矢田龍之介(筑波大)
8 嶋本悠大(清水)
14 川合徳孟(磐田)
18 新川志音(鳥栖U-18)
▽FW
9 ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(桐蔭横浜大)
11 安野匠(仙台)
24 神代慶人(熊本)
※神代と宮崎が負傷で離脱。DF池田春汰(筑波大)とFW井上愛簾(広島)が追加招集(7/21)
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