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アウェー舞台はACLEで「慣れている」…U-20W杯に挑むFW神田奏真(川崎F)「数字にこだわってやっていきたい」

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FW神田奏真(川崎F)

 今月27日開幕のU-20ワールドカップに臨むU-20日本代表のFW神田奏真(川崎F)が現地時間25日夜、報道陣のオンライン取材に応じ、「チームとして優勝という目標を掲げているのでやっぱり自分は得点の部分を意識していかないといけない。試合で点を取ることを目指してやっていきたい」と意気込みを語った。

 2005年生まれの神田は23年夏、SBS杯でU-18日本代表に初招集され、船越優蔵監督率いるチームの常連となった。24年9月にはU-20アジア杯予選、今年2月にはU20アジア杯をいずれも経験し、U-20W杯でも引き続きメンバー入り。集大成の大会に向けて「U-18から船越さんの代表活動が始まってからU-20W杯を意識してやってきた。プロ1年目からずっと意識してきたのでしっかり準備したい」と意気込む。

 神田は今年5月、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)でも国際舞台を経験。準決勝のアルナスル戦では先発に抜擢され、サウジアラビアの完全アウェーの環境で勝利に導いた実績を持つ。今大会では第2戦に開催国チリとの戦いも控えるなか、神田は「サウジアラビアでもすごいアウェーの中で試合をしたので、そういったところには慣れている部分があると思う」と良いイメージで臨む構えだ。

 今季は川崎Fでは出番が限られているが、「ボールを受ける部分は1年目に比べてできるようになってきたし、ACLEでもすごいディフェンダーの中でもある程度はできたと思っている」と成長も実感しているという神田。今大会ではストライカーとしての仕事を全うすべく、「スカウトの人もたくさん来られると思うし、それほど注目度の高い大会だと思うので、そこで自分が数字を残せば目に留まると思う。数字にこだわってやっていきたい」と結果を狙う。

(取材・文 竹内達也)

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竹内達也
Text by 竹内達也

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