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連覇狙う日本はポット1に! 来年1月のU23アジア杯、組合せ抽選会が10月2日に開催へ

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U23アジア杯予選を勝ち抜いた日本

 アジアサッカー連盟(AFC)は29日、来年1月にサウジアラビアで行われるAFC U23アジアカップのポット分けを発表し、パリ五輪予選を兼ねた前回大会王者の日本はポット1に入った。組み合わせ抽選会は10月2日に行われる。

 ポット分けは過去3大会の戦績(前回:100%、前々回:50%、2大会前:25%の比率)に応じて決定。日本はウズベキスタンに続く2位の実績を持つため、開催国のサウジアラビア、3位のイラクとともにポット1に振り分けられた。

 U23アジア杯は2年に一度開かれており、今大会は五輪予選を兼ねない大会。だが、今回の成績はロサンゼルス五輪予選を兼ねる次回大会のポット分けに大きく関わるため、好成績を目指したいところだ。

 日本は7大会連続7回目のU23アジア杯出場。今大会の年齢制限は23歳以下のため2003年1月1日以降に生まれた選手が対象となるが、日本は今月のU23アジア杯予選を05年以降に生まれたロス五輪世代の選手で戦っており、U23アジア杯本大会も大岩剛監督のもと、事実上の「U-21日本代表」で臨むとみられる。

 ポット分けは以下のとおり(過去3大会の実績順)

▽ポット1
サウジアラビア(開催国)
ウズベキスタン
日本
イラク

▽ポット2
韓国
ベトナム
オーストラリア
カタール

▽ポット3
タイ
ヨルダン
UAE
イラン

▽ポット4
中国
シリア
キルギス
レバノン

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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