U-22日本代表がトレーニング再開! 試合翌日は26人中22人がリカバリー、あさって次戦へ各々が調整行う
“ロス五輪世代”のU-22日本代表は25日、水戸市内で練習を行った。前日のIBARAKI Next Generation Cup 2025準決勝ではU-21関東大学選抜に5-1で勝利。27日の決勝でU-21 ALL IBARAKIと対戦する。
来年1月7日に初戦を控えるAFC U23アジアカップに向け、調整を続けるU-22日本代表。28日のメンバー発表を前に、オフシーズンを挟んだJリーグ組や、帰国してきた海外組、シーズン終盤に怪我を負った選手など、バラバラのコンディションを整えるべく、IBARAKI Next Generation Cup 2025に出場している。
今回の活動中、メンバーの入れ替わりや不在の選手も出ている。招集されていたDF塩川桜道(流通経済大)が合宿直前の怪我で不参加となり、DF大川佑梧(鹿島ユース)を追加招集。また合宿中にはGKピサノアレックス幸冬堀尾(名古屋グランパス)が怪我で離脱し、24日からGK濱崎知康(明治大)が加わった。また、インカレ決勝に進んだ筑波大でスタメンを張るMF矢田龍之介(筑波大)は代表活動に参加できていない状況だ。
24日のU-21関東大学選抜戦では、GK濱崎、GK小林将天(FC東京)と、練習から別メニューが続いていたDF梅木怜(FC今治)以外のメンバー全員がピッチに立つことができた。
24日の試合後、大岩剛監督は「コンディションがものすごく重要になる」とU23アジア杯に向けた準備の進捗を語る。「大会に入れば中2日で最大6試合。全員が戦える状態でなければいけない」。U23アジア杯初戦の1月7日までに負荷をかけている段階であることを強調した。
実戦から一夜明けた25日の練習では、負傷交代となっていたDF永野修都(鳥取)を含め、インカレ中の矢田を除く26人全員が参加した。
GK荒木琉偉(G大阪)とフィールドプレーヤー21人はリカバリーメニューを実施し、短い時間で練習を終えた。その後、22人は隣の練習場で活動していた水戸第一高ら学生たちと写真撮影を行った。






GK濱崎、GK小林の2人は佐藤洋平GKコーチとともにGKメニューをこなした。DF市原吏音(大宮)は前日の試合で15分ほど出場していたが、梅木とともに別メニュー。強度の高い練習を行い、27日の実戦に備えていた。




(取材・文 石川祐介)
●AFC U23アジアカップ2026特集
来年1月7日に初戦を控えるAFC U23アジアカップに向け、調整を続けるU-22日本代表。28日のメンバー発表を前に、オフシーズンを挟んだJリーグ組や、帰国してきた海外組、シーズン終盤に怪我を負った選手など、バラバラのコンディションを整えるべく、IBARAKI Next Generation Cup 2025に出場している。
今回の活動中、メンバーの入れ替わりや不在の選手も出ている。招集されていたDF塩川桜道(流通経済大)が合宿直前の怪我で不参加となり、DF大川佑梧(鹿島ユース)を追加招集。また合宿中にはGKピサノアレックス幸冬堀尾(名古屋グランパス)が怪我で離脱し、24日からGK濱崎知康(明治大)が加わった。また、インカレ決勝に進んだ筑波大でスタメンを張るMF矢田龍之介(筑波大)は代表活動に参加できていない状況だ。
24日のU-21関東大学選抜戦では、GK濱崎、GK小林将天(FC東京)と、練習から別メニューが続いていたDF梅木怜(FC今治)以外のメンバー全員がピッチに立つことができた。
24日の試合後、大岩剛監督は「コンディションがものすごく重要になる」とU23アジア杯に向けた準備の進捗を語る。「大会に入れば中2日で最大6試合。全員が戦える状態でなければいけない」。U23アジア杯初戦の1月7日までに負荷をかけている段階であることを強調した。
実戦から一夜明けた25日の練習では、負傷交代となっていたDF永野修都(鳥取)を含め、インカレ中の矢田を除く26人全員が参加した。
GK荒木琉偉(G大阪)とフィールドプレーヤー21人はリカバリーメニューを実施し、短い時間で練習を終えた。その後、22人は隣の練習場で活動していた水戸第一高ら学生たちと写真撮影を行った。






GK濱崎、GK小林の2人は佐藤洋平GKコーチとともにGKメニューをこなした。DF市原吏音(大宮)は前日の試合で15分ほど出場していたが、梅木とともに別メニュー。強度の高い練習を行い、27日の実戦に備えていた。




(取材・文 石川祐介)
●AFC U23アジアカップ2026特集



