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U23アジア杯優勝! “ロス五輪世代”U-21日本代表MF嶋本悠大(清水)の今大会振り返りと、今後の目標「チームで一番ボールに触りたいなと思えるような遠征だった」

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MF嶋本悠大

 AFC U23アジアカップは24日に決勝を行った。U-21日本代表がU-23中国代表に4-0で勝利し、大会史上初となる2連覇を成し遂げた。

 MF嶋本悠大(清水)は先発2試合を含む全試合に出場。右インサイドハーフで攻守のバランスを取った。準決勝・韓国戦では後半39分までプレー。迫力のあるハードワークで、大一番の勝利に大きく貢献した。大会終了翌日、帰国前の選手に今大会の振り返りと、今後の意気込みを聞いた。

─アジア制覇をした感想は?
「途中からという試合が多かったけど、全試合出場できた。そのなかでも自分の良さを出せた遠征だった」

─収穫と課題は。
「収穫は、今までずっとボールを受けることを怖がっていた自分がいた。そこを払しょくできた。もっとボールに触って、チームで一番ボールに触りたいなと思えるような遠征だった。課題は、途中からの選手がもう少しパワーを持ってプレーしないといけないし、その流れを変えないといけないと思う。流れを変えることを考えても、入りの部分やチームにもたらせる影響は大きい。そこは課題」

─今後の成長にどうつなげたいか。
「まず攻撃の部分は、もう少しアイデアを持って、余裕を持ってプレーすること。守備は、もう少しアグレッシブに行きたい」

─今年一年の目標は。
「試合にいっぱい絡んで、チームのなかで一番目立つ選手になりたい。ルーキーじゃなくて、プロ2年目なので、しっかり自覚を持った行動を取る。プレーで示していきたい」

(文 石川祐介 / 取材協力 日本サッカー協会)

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石川祐介
Text by 石川祐介

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