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成人式出席できずも「濃い1か月だった」…海外挑戦表明の市原吏音「もう少し楽しみに待って」クラブ名など公表はなし

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帰国会見で“レッドブル”をアピールする市原

 U23アジアカップを優勝したU-21日本代表が26日に帰国し、同日、RB大宮アルディージャから海外クラブへの移籍を前提とした準備に入ると発表になったDF市原吏音も取材に対応した。

 ロス五輪世代の主将を務める市原については、オランダ1部のAZやNECナイメヘンなどが移籍先として候補に挙がっているが、この日の段階では“何も決まっていない”として国名やクラブ名の公表はなかった。

 近日中にも日本を離れてメディカルチェックなどの手続きに入る見込みだが、終始にこやかに取材に応じた市原も、「もう少し楽しみに待っていただければ」と話すにとどめた。

 充実の1か月を過ごしたことでさらに自信を深めている。他国が23歳以下で臨む編成の中で、日本は高校生を含む21歳以下で臨んだ挑戦。連覇のプレッシャーもかかる中で、DFリーダーとして最高の結果へと導いた。

 昨年末のIBARAKI Next Generation Cupからの1か月で、メンバー間の絆もこれまで以上に深まった様子。主将DFは「クリスマス、正月、成人式をここで過ごしたので、ある意味で人生で(一番)濃い1か月だった」と笑顔で振り返っていた。

(取材・文 児玉幸洋)


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児玉幸洋
Text by 児玉幸洋

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