イギリス遠征中の森保J、スコットランド想定“対4-3-3”の布陣練習に着手!! 三笘薫はシャドー、伊東純也はWB起用か
シャドーに入ったMF
イギリス遠征中の日本代表は25日、スコットランド・ダンバートン市内で合宿2日目のトレーニングを行った。MF佐藤龍之介(FC東京)が引き続き体調不良で静養し、全体練習には26人が参加。冒頭約1時間が報道陣に公開され、28日のスコットランド戦を想定した布陣練習を行った。
練習は肌寒い気候の中、午後4時ごろからスタート。選手たちはランニングやボール回しでウォーミングアップを行った後、11対11の布陣練習を行った。先発組とみられる紅組(ビブス)が日本代表と同じ3-4-2-1、サブ組とみられる青組(ビブスなし)がスコットランドと同じ4-3-3の布陣を組んでいた。
布陣練習の冒頭ではスローインでのリスタートを確認。3バックの一角がスローワーを担い、ボランチが受けて戻す形や、逆サイドに展開する形を確認していた。すでに練習前のミーティングでは数々の映像が共有されていたようで、練習を仕切る名波浩コーチから具体的なパターンを指すような指示も飛んでいた。
■紅組(3-4-2-1)
小川航基
塩貝健人 佐野航大
(三笘薫)
前田大然 伊東純也
佐野海舟 田中碧
伊藤洋輝 渡辺剛 橋岡大樹
鈴木彩艶
■青組(4-3-3)
後藤啓介(上田綺世)
中村敬斗 町野修斗
藤田譲瑠チマ 堂安律
(鈴木唯人)
鎌田大地
鈴木淳之介 菅原由勢
谷口彰悟 瀬古歩夢
早川友基
(大迫敬介)
続いては攻守とシステムを入れ替え、青組が3-4-2-1の布陣、紅組が4-3-3の布陣となって同様のトレーニングを実施。いずれのチームにもコンセプトを落とし込む狙いが見られた。
■紅組(4-3-3)
小川航基
塩貝健人(三笘薫) 前田大然
田中碧 佐野航大
佐野海舟
橋岡大樹 伊東純也
伊藤洋輝 渡辺剛
鈴木彩艶
■青組(3-4-2-1)
後藤啓介(上田綺世)
鈴木唯人 町野修斗
中村敬斗 堂安律(菅原由勢)
藤田譲瑠チマ 鎌田大地
鈴木淳之介 谷口彰悟 瀬古歩夢
早川友基
(大迫敬介)
スローインでのリスタートの後はGKからビルドアップの形を確認。プレーが切れるたびに選手の入れ替えもあり、それぞれのセッションは短時間で行われていた。
なお、このメニューは国内組で臨んだ昨年7月のEAFF E-1選手権でも同様に公開され、意思疎通のできない場面が目立っていたが、常連組が並ぶ今回はそれぞれの選手たちが自発的なコミュニケーションを継続。それぞれのポジションでの確認事項を話したり、セッションの順番が事前の共有と異なることへの指摘が挙がったりと、スムーズに練習が進行していた。
スコットランド戦まではあと2日間の練習期間があるため、今回の布陣でスコットランド戦に臨むかどうかは不透明。だが、三笘や佐野航のシャドー、前田や伊東のウイングバックなど、一部選手の起用ポジションが示唆されるものとなった。
(取材・文 竹内達也)
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練習は肌寒い気候の中、午後4時ごろからスタート。選手たちはランニングやボール回しでウォーミングアップを行った後、11対11の布陣練習を行った。先発組とみられる紅組(ビブス)が日本代表と同じ3-4-2-1、サブ組とみられる青組(ビブスなし)がスコットランドと同じ4-3-3の布陣を組んでいた。
布陣練習の冒頭ではスローインでのリスタートを確認。3バックの一角がスローワーを担い、ボランチが受けて戻す形や、逆サイドに展開する形を確認していた。すでに練習前のミーティングでは数々の映像が共有されていたようで、練習を仕切る名波浩コーチから具体的なパターンを指すような指示も飛んでいた。
■紅組(3-4-2-1)
小川航基
塩貝健人 佐野航大
(三笘薫)
前田大然 伊東純也
佐野海舟 田中碧
伊藤洋輝 渡辺剛 橋岡大樹
鈴木彩艶
■青組(4-3-3)
後藤啓介(上田綺世)
中村敬斗 町野修斗
藤田譲瑠チマ 堂安律
(鈴木唯人)
鎌田大地
鈴木淳之介 菅原由勢
谷口彰悟 瀬古歩夢
早川友基
(大迫敬介)
続いては攻守とシステムを入れ替え、青組が3-4-2-1の布陣、紅組が4-3-3の布陣となって同様のトレーニングを実施。いずれのチームにもコンセプトを落とし込む狙いが見られた。
■紅組(4-3-3)
小川航基
塩貝健人(三笘薫) 前田大然
田中碧 佐野航大
佐野海舟
橋岡大樹 伊東純也
伊藤洋輝 渡辺剛
鈴木彩艶
■青組(3-4-2-1)
後藤啓介(上田綺世)
鈴木唯人 町野修斗
中村敬斗 堂安律(菅原由勢)
藤田譲瑠チマ 鎌田大地
鈴木淳之介 谷口彰悟 瀬古歩夢
早川友基
(大迫敬介)
スローインでのリスタートの後はGKからビルドアップの形を確認。プレーが切れるたびに選手の入れ替えもあり、それぞれのセッションは短時間で行われていた。
なお、このメニューは国内組で臨んだ昨年7月のEAFF E-1選手権でも同様に公開され、意思疎通のできない場面が目立っていたが、常連組が並ぶ今回はそれぞれの選手たちが自発的なコミュニケーションを継続。それぞれのポジションでの確認事項を話したり、セッションの順番が事前の共有と異なることへの指摘が挙がったりと、スムーズに練習が進行していた。
スコットランド戦まではあと2日間の練習期間があるため、今回の布陣でスコットランド戦に臨むかどうかは不透明。だが、三笘や佐野航のシャドー、前田や伊東のウイングバックなど、一部選手の起用ポジションが示唆されるものとなった。
(取材・文 竹内達也)
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