beacon

日本代表初の5大会連続W杯メンバー入り!! 長友佑都がコメント発表「こんなに緊張したことはないというくらい緊張しました」

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

DF長友佑都

 日本代表史上初の5大会連続ワールドカップメンバー入りを果たしたDF長友佑都が15日、所属するFC東京を通じて「やはり優勝を目標にしているので、そこに向けて強い信念を持って、覚悟を持って戦いたい」とコメントを発表した。

 長友は2010年の南アフリカ大会からW杯への出場を続けており、大会通算15試合の出場を記録している。国際Aマッチ通算出場試合は日本で歴代2位の144試合。3月14日のリーグ戦で右ハムストリング肉離れを負ってW杯メンバー入りが危ぶまれていたが、今月に復帰すると北中米大会にも参戦することが決まった。

 クラブを通じて「今回で5回目の選出ですが、こんなに緊張したことはないというくらい緊張しました。ありきたりかもしれませんが、選出していただき本当に感謝の気持ちがすごく出てきました」と心境を告白。続けて「家族もそうですし、FC東京のチームメイト、スタッフも含めて、ファン・サポーターのみなさんの声もそうですが、本当にみなさんの支えがなかったらここまで来ることはできませんでした。もう感謝しか出てきません。本当に『ありがとう』ということを、みなさんに伝えたいです」と感謝を伝えた。

 長友はカタールW杯前の2021年途中にプロキャリアを始めたFC東京へ11年ぶりに復帰。「僕が2021シーズンにFC東京に帰ってきて約5年になるのですが、本当にいろいろなことがあるなかで、苦しいこともたくさんありましたが、本当にみなさんの声や応援に支えられて、自分はここまで来ることができました。この5大会目のワールドカップというのは、非常に大きな夢であり目標でしたが、みなさんがいなければ、このFC東京でなければ、僕は選ばれなかったと思っています。 感謝の気持ちで一杯です」と伝えると、チームはJ1百年構想リーグ優勝の可能性が残っていることにも触れて以下のようにコメントした。

「明日の浦和レッズ戦はチームにとって非常に大事な試合となります。まだ優勝の可能性があるので、絶対にみんなで優勝して、ワールドカップに行きたいです。頑張りましょう!」

●2026ワールドカップ(W杯)北中米大会特集
●2026ワールドカップ(W杯)大会日程・テレビ放送
▶お笑いコンビ「ヤーレンズ」がサッカーをしゃべり倒すポッドキャスト「ボケサカ」は毎週金曜配信
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP