“盟友”長友が5度目のW杯選出…長谷部誠コーチの期待と信頼「やはり選手としてピッチで示してもらいたい」
日本代表の長谷部誠コーチが20日、北中米ワールドカップを控えて報道陣の取材に応じ、5大会連続のW杯メンバー入りを果たした盟友のDF長友佑都(FC東京)への期待を口にした。
長谷部コーチは現役時代、2010年の南アフリカ大会、14年のブラジル大会、18年のロシア大会と3度のW杯に出場。いずれの大会も3学年下の長友と共に主力としてピッチに立っていた。
今回は指導者と選手という関係で臨む初のW杯。長谷部コーチは「一番はやはり選手としてピッチで示してもらいたい。それが一番強い。やはり彼のエネルギー、経験値はピッチの上で他の選手にとっていい影響を与える。それは試合だけでなくトレーニングから、個人的にもそうだし、コーチングスタッフみんなが期待していると思う」と述べた。
長谷部コーチ自身は18年のロシア大会を最後に代表引退。現役選手だった2022-23年のシーズン中に行われたカタール大会は異なる立場で日本代表の戦いを見つめていたが、大会直前の9月に行われた日本代表ドイツ遠征では指導者キャリアに備えて3日間チームに帯同しており、その際にも長友とは深い話をしていたようだ。
「5回目ということでおそらくその立場に立ったのは世界でも本当に数えるほどしかいない。僕自身もまだ3回しか行ったことがないので、未知の部分は僕自身にもある。彼が前回のカタールからここまでやってきた道のり、そういう思いというのはその都度、カタールの前から聞いてきた。デュッセルドルフのドイツ遠征に帯同させてもらった時も佑都と一緒に二人でホテルのロビーにいて、彼の思いをずっと聞いていた」
そんな長い時間を共に過ごしてきたからこその信頼関係がある。当時の様子を懐かしそうに振り返った長谷部コーチは「カタール後は(代表に)選ばれなかったり、アジアカップ後に選ばれてというのも見てきている中、その彼の思いを見てきている一人なので、彼のエネルギーをチームにポジティブに吹き込んでくれると思う」と太鼓判を押した。
(取材・文 竹内達也)
●2026ワールドカップ(W杯)北中米大会特集
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長谷部コーチは現役時代、2010年の南アフリカ大会、14年のブラジル大会、18年のロシア大会と3度のW杯に出場。いずれの大会も3学年下の長友と共に主力としてピッチに立っていた。
今回は指導者と選手という関係で臨む初のW杯。長谷部コーチは「一番はやはり選手としてピッチで示してもらいたい。それが一番強い。やはり彼のエネルギー、経験値はピッチの上で他の選手にとっていい影響を与える。それは試合だけでなくトレーニングから、個人的にもそうだし、コーチングスタッフみんなが期待していると思う」と述べた。
長谷部コーチ自身は18年のロシア大会を最後に代表引退。現役選手だった2022-23年のシーズン中に行われたカタール大会は異なる立場で日本代表の戦いを見つめていたが、大会直前の9月に行われた日本代表ドイツ遠征では指導者キャリアに備えて3日間チームに帯同しており、その際にも長友とは深い話をしていたようだ。
「5回目ということでおそらくその立場に立ったのは世界でも本当に数えるほどしかいない。僕自身もまだ3回しか行ったことがないので、未知の部分は僕自身にもある。彼が前回のカタールからここまでやってきた道のり、そういう思いというのはその都度、カタールの前から聞いてきた。デュッセルドルフのドイツ遠征に帯同させてもらった時も佑都と一緒に二人でホテルのロビーにいて、彼の思いをずっと聞いていた」
そんな長い時間を共に過ごしてきたからこその信頼関係がある。当時の様子を懐かしそうに振り返った長谷部コーチは「カタール後は(代表に)選ばれなかったり、アジアカップ後に選ばれてというのも見てきている中、その彼の思いを見てきている一人なので、彼のエネルギーをチームにポジティブに吹き込んでくれると思う」と太鼓判を押した。
(取材・文 竹内達也)
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