落選・負傷の仲間、家族・ファンの支え…全ての思い背負った遠藤航が熱くスピーチ「みんなで最高の景色を見ましょう!」
日本代表はキリンチャレンジカップ・アイスランド戦後、国立競技場で壮行セレモニーを行い、キャプテンのMF遠藤航(リバプール)が「みんなで最高の景色を見ましょう!」とスピーチした。
日本代表は31日、6万2212人が集まった国立競技場でアイスランドに勝利。相手の固い守りと高さに苦戦し、終盤まで0-0の時間が続いたが、途中出場のDF菅原由勢のクロスからFW小川航基が決勝点となるヘディングシュートを叩き込み、1-0で勝利した。先発した遠藤は前半途中からDF吉田麻也のキャプテンマークを受け継ぎ、ハーフタイムまでのプレーで3か月半ぶりの実戦復帰を果たした。
遠藤はスピーチで「W杯前最後の国内での親善試合に足を運んでいただきありがとうございました。皆さんのご声援のおかげで、勝利を飾ってW杯に向かうことができ、非常に嬉しく思います」と声援に感謝。「これから僕たち日本代表チームはメキシコでのトレーニングキャンプを経て、アメリカに入っていきます。このメンバーでみんなの思いを背負って戦っていきたいです」と決意を語った。
さらに「ここに入れなかったメンバー、ケガをして残念ながら来られなかったメンバー、そして日頃からそばで支えてくれる家族、友人、そして今日この場に足を運んでくれたファンの皆さん、テレビの前で日本代表が戦う姿を見てくださった皆さん、その思いを常に背負って、どんなことがあろうと、僕らは最後まで戦い抜きたいと思います」と宣言。「みんなで最高の景色を見るために、僕らは全力でW杯を戦いたいと思いますので、これからもご支援、ご声援よろしくお願いします。みんなで最高の景色を見ましょう!」と熱く呼びかけた。
(取材・文 竹内達也)
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日本代表は31日、6万2212人が集まった国立競技場でアイスランドに勝利。相手の固い守りと高さに苦戦し、終盤まで0-0の時間が続いたが、途中出場のDF菅原由勢のクロスからFW小川航基が決勝点となるヘディングシュートを叩き込み、1-0で勝利した。先発した遠藤は前半途中からDF吉田麻也のキャプテンマークを受け継ぎ、ハーフタイムまでのプレーで3か月半ぶりの実戦復帰を果たした。
遠藤はスピーチで「W杯前最後の国内での親善試合に足を運んでいただきありがとうございました。皆さんのご声援のおかげで、勝利を飾ってW杯に向かうことができ、非常に嬉しく思います」と声援に感謝。「これから僕たち日本代表チームはメキシコでのトレーニングキャンプを経て、アメリカに入っていきます。このメンバーでみんなの思いを背負って戦っていきたいです」と決意を語った。
さらに「ここに入れなかったメンバー、ケガをして残念ながら来られなかったメンバー、そして日頃からそばで支えてくれる家族、友人、そして今日この場に足を運んでくれたファンの皆さん、テレビの前で日本代表が戦う姿を見てくださった皆さん、その思いを常に背負って、どんなことがあろうと、僕らは最後まで戦い抜きたいと思います」と宣言。「みんなで最高の景色を見るために、僕らは全力でW杯を戦いたいと思いますので、これからもご支援、ご声援よろしくお願いします。みんなで最高の景色を見ましょう!」と熱く呼びかけた。
(取材・文 竹内達也)
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