チュニジア戦帯同外の久保建英がベースキャンプ施設でリハビリ…左膝を気にしながら車に乗り込む
車に乗り込むMF
北中米ワールドカップ初戦オランダ戦で左膝を負傷した日本代表のMF久保建英(ソシエダ)が18日夕、アメリカ・ナッシュビルのベースキャンプ施設に姿を見せた。施設内でリハビリを行ったと見られる。終了後、久保は補助具を使わずに歩いて施設から出たが、表情は硬く、車に乗り込む際には左膝を曲げないように気を使っている様子だった。
久保は14日に行われたオランダ戦に右シャドーで先発し、同点ゴールをアシストしたが、後半途中の接触プレーで左膝を負傷。そのまま途中交代し、15日にテネシー州内の病院でMRI検査を受けていた。検査の結果、チーム離脱はしないことに決まったが、その後はホテルでの個別調整が続き、20日のチュニジア戦に向けた移動には帯同しなかった。
同日午後には練習を終えたチームがベースキャンプ地を出発し、チュニジア戦が行われるモンテレイに移動。前日17日はホテルで調整していた久保だったが、この日は自らベースキャンプ地に出向き、選手たちに直接会って激励を伝えたとみられる。
(取材・文 竹内達也)
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久保は14日に行われたオランダ戦に右シャドーで先発し、同点ゴールをアシストしたが、後半途中の接触プレーで左膝を負傷。そのまま途中交代し、15日にテネシー州内の病院でMRI検査を受けていた。検査の結果、チーム離脱はしないことに決まったが、その後はホテルでの個別調整が続き、20日のチュニジア戦に向けた移動には帯同しなかった。
同日午後には練習を終えたチームがベースキャンプ地を出発し、チュニジア戦が行われるモンテレイに移動。前日17日はホテルで調整していた久保だったが、この日は自らベースキャンプ地に出向き、選手たちに直接会って激励を伝えたとみられる。
(取材・文 竹内達也)
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