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雷雨と大渋滞に襲われた森保J、受難のチュニジア戦前日練習…町野修斗が体調不良でホテル療養

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円陣で熱弁する森保一監督

 北中米ワールドカップを戦う日本代表は19日、グループリーグ第2戦チュニジア戦(20日、モンテレイ)の前日練習をモンテレイ郊外のラヤドス・トレーニング・センターで行った。同日夕から激しい雷雨が降り始めたなか、帰宅ラッシュの大渋滞もあって練習開始が30分間遅れるアクシデントに見舞われた。

 練習は冒頭約15分間が報道陣に公開され、FW町野修斗(ボルシアMG)が体調不良のため欠席。日本サッカー協会(JFA)の広報担当者によると、現在はホテルで回復に努めているという。左膝を痛めているMF久保建英(ソシエダ)も帯同しなかったため、W杯登録選手は24人での調整となった。

 日中のモンテレイは気温35度を上回る猛暑が続いていたが、練習開始時点では雷雨の影響もあり、涼しい気候。事前キャンプでも3日間使用していたラヤドス・トレーニング・センターのピッチコンディションは良く、選手たちのトレーニングには大きな影響はなさそうだった。

 チュニジア戦は午後10時キックオフ。モンテレイスタジアムにも大雨が降り続いていたため、気候やピッチコンディションが読めない中での試合となる。

(取材・文 竹内達也)

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竹内達也
Text by 竹内達也

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