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C大阪でもプレーしたフォルラン監督率いるウルグアイが来日「また日本に来ることができてうれしい」

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ウルグアイ代表のディエゴ・フォルラン監督

 24日のキリンチャレンジカップで日本代表と対戦するウルグアイ代表が23日、キューアンドエースタジアムみやぎで公式練習を行った。練習後にディエゴ・フォルラン監督が公式会見に出席。「こうして日本にまた来ることができてうれしい」と笑顔をのぞかせた。

 2014年から2015年6月までの1年半、JリーグのC大阪でプレーしたフォルラン監督はその後、傑志(香港)の選手として2018年のACLで柏と対戦する際にも来日。今回が8年ぶりの来日だそうで、「代表監督として日本という素晴らしい相手と対戦できることをうれしく思っている」と語った。

 北中米W杯でグループリーグ敗退に終わったウルグアイは大会後にマルセロ・ビエルサ前監督が退任。「ウルグアイは高いレベルでプレーすることを義務として課せられたチーム。W杯の3試合では不運も重なったが、想定外の失点を喫することになった。ただ、いずれの試合もウルグアイにもいい時間帯はあった」(フォルラン監督)。

 フォルラン氏は来年3月までの暫定でA代表の監督に就任すると同時に、U-20ウルグアイ代表監督にも就任。来年1月に開催されるU-20南米選手権に出場する予定だ。

 その初陣となるのが日本戦。「日本には素晴らしい選手たちがいて、多くの選手が欧州でプレーしている。国際的な選手がそろっている印象だ。選手として戦った日本の試合も濃い内容のものだった。明日はスタジアムも満員になるだろうし、トップレベルの試合になると思う」と話していた。

(取材・文 西山紘平)

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西山紘平
Text by 西山紘平

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