CBに負傷者多数で国内組2人を追加招集…板倉滉、鈴木淳之介は「プレー可能」と森保監督
日本代表の森保一監督は30日、キリンカップ準決勝エクアドル戦(10月1日・日産ス)の前日会見に出席し、左足首を痛めていたDF板倉滉(ボルシアMG)について「練習をしているし、明日の試合でプレー可能という予定でいる」と前向きな見通しを語った。
板倉は24日のウルグアイ戦に3バックの中央で先発出場したが、前半途中に相手選手に左足首を踏まれて負傷。そのままプレーを続けていたが、後半19分に途中交代した。その後、28日のベネズエラ戦に向けた練習は別メニューで調整。それでも29日からは全体練習に復帰し、板倉は自身の状態について「悪くない」と話していた。
今シリーズのCB陣は当初招集メンバー入りしていたDF冨安健洋が不参加となった他、合流直後に腰痛を訴えたDF安藤智哉、ベネズエラ戦で左足を痛めたDF渡辺剛が離脱を強いられるなど負傷者が続出。新たにDF荒木隼人(広島)とDF望月ヘンリー海輝(町田)が追加招集され、顔ぶれが大きく変わっている。
森保監督はこの日、2人の追加招集について「今回どう使えるかは分からないが、これからのチームづくりや、アジア杯に向けて戦術的なものを知ってもらう意味でも来てもらう価値があると思っている」と説明。アクシデントに備えつつ、アジア杯を見据えた競争であることを示唆していた。
一方、ベネズエラ戦で左足首を負傷していたDF鈴木淳之介は軽傷だった模様。森保監督は記者会見で鈴木淳の起用についても言及し、「左足首を打撲して痛めたが、精密検査をして問題なく、明日の試合もプレー可能」と話した。
森保監督はエクアドル戦の先発メンバーについて「直近のベネズエラ戦からまた多くのメンバーを代えて挑みたい」と話すにとどめたが、相手の強さについては「これまで2試合の相手も強かったが、このエクアドルはさらに局面局面の強度が上がる試合になる」と評価しており、主力中心の起用が濃厚。DF伊藤洋輝とDF瀬古歩夢の先発が見込まれる中、30日の前日練習で板倉のコンディション確認を行うことになりそうだ。
(取材・文 竹内達也)
●AFCアジアカップ2027特集
板倉は24日のウルグアイ戦に3バックの中央で先発出場したが、前半途中に相手選手に左足首を踏まれて負傷。そのままプレーを続けていたが、後半19分に途中交代した。その後、28日のベネズエラ戦に向けた練習は別メニューで調整。それでも29日からは全体練習に復帰し、板倉は自身の状態について「悪くない」と話していた。
今シリーズのCB陣は当初招集メンバー入りしていたDF冨安健洋が不参加となった他、合流直後に腰痛を訴えたDF安藤智哉、ベネズエラ戦で左足を痛めたDF渡辺剛が離脱を強いられるなど負傷者が続出。新たにDF荒木隼人(広島)とDF望月ヘンリー海輝(町田)が追加招集され、顔ぶれが大きく変わっている。
森保監督はこの日、2人の追加招集について「今回どう使えるかは分からないが、これからのチームづくりや、アジア杯に向けて戦術的なものを知ってもらう意味でも来てもらう価値があると思っている」と説明。アクシデントに備えつつ、アジア杯を見据えた競争であることを示唆していた。
一方、ベネズエラ戦で左足首を負傷していたDF鈴木淳之介は軽傷だった模様。森保監督は記者会見で鈴木淳の起用についても言及し、「左足首を打撲して痛めたが、精密検査をして問題なく、明日の試合もプレー可能」と話した。
森保監督はエクアドル戦の先発メンバーについて「直近のベネズエラ戦からまた多くのメンバーを代えて挑みたい」と話すにとどめたが、相手の強さについては「これまで2試合の相手も強かったが、このエクアドルはさらに局面局面の強度が上がる試合になる」と評価しており、主力中心の起用が濃厚。DF伊藤洋輝とDF瀬古歩夢の先発が見込まれる中、30日の前日練習で板倉のコンディション確認を行うことになりそうだ。
(取材・文 竹内達也)
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