AFC年間表彰2026のノミネート発表!! 上田綺世や黒田監督ら選出、男子最優秀ユースは日本が独占
アジアサッカー連盟(AFC)は16日、年間表彰式「AFCアウォーズ2026」のノミネート選手を発表し、男子のAFC年間最優秀ユース選手はU17アジアカップMVPのMF北原槙(FC東京→藤枝)、U23アジア杯優勝のDF市原吏音(AZ)、U23アジア杯MVPのMF佐藤龍之介(FC東京→バレンシア)と日本人選手が候補を独占した。
男子のアジア年間最優秀国際選手では、昨季エールディビジ得点王のFW上田綺世(フェイエノールト→リール)が、韓国代表のMFファン・インボム(フェイエノールト→ポルト)とFWイ・ガンイン(パリSG→アトレティコ)とともにノミネート。日本人選手のノミネートは昨年のMF久保建英(ソシエダ)に続く2年連続で、上田が受賞すれば日本人選手では2018年のMF長谷部誠氏(当時フランクフルト)以来6年ぶりとなる。
女子のアジア年間最優秀国際選手ではMF長谷川唯(マンチェスター・Cウィメン)が一昨年度の同賞新設から3年連続でノミネート。過去2年は受賞を逃している。女子のAFC年間最優秀ユース選手ではU20女子アジアカップMVPのMF福島望愛(JFAアカデミー福島)がノミネートしている。
男子のAFC年間最優秀コーチでは、昨季AFCチャンピオンズリーグエリート準優勝の黒田剛監督(町田)とU17女子アジア杯準優勝の白井貞義U-17女子日本代表監督がノミネート。女子アジアカップ準優勝のオーストラリアを率いるジョー・モンテムロ監督と受賞を争う。
アジア区域のクラブに所属する選手を対象としたAFC年間最優秀選手は男女ともに日本人選手のノミネートはなかった。
受賞者は11月19日にタイで行われる「AFCアウォーズ2026」で発表される。
男子のアジア年間最優秀国際選手では、昨季エールディビジ得点王のFW上田綺世(フェイエノールト→リール)が、韓国代表のMFファン・インボム(フェイエノールト→ポルト)とFWイ・ガンイン(パリSG→アトレティコ)とともにノミネート。日本人選手のノミネートは昨年のMF久保建英(ソシエダ)に続く2年連続で、上田が受賞すれば日本人選手では2018年のMF長谷部誠氏(当時フランクフルト)以来6年ぶりとなる。
女子のアジア年間最優秀国際選手ではMF長谷川唯(マンチェスター・Cウィメン)が一昨年度の同賞新設から3年連続でノミネート。過去2年は受賞を逃している。女子のAFC年間最優秀ユース選手ではU20女子アジアカップMVPのMF福島望愛(JFAアカデミー福島)がノミネートしている。
男子のAFC年間最優秀コーチでは、昨季AFCチャンピオンズリーグエリート準優勝の黒田剛監督(町田)とU17女子アジア杯準優勝の白井貞義U-17女子日本代表監督がノミネート。女子アジアカップ準優勝のオーストラリアを率いるジョー・モンテムロ監督と受賞を争う。
アジア区域のクラブに所属する選手を対象としたAFC年間最優秀選手は男女ともに日本人選手のノミネートはなかった。
受賞者は11月19日にタイで行われる「AFCアウォーズ2026」で発表される。



