鳥栖がC大阪MF清武弘嗣を期限付き移籍で獲得「強い覚悟をもってきました」
サガン鳥栖は7日、セレッソ大阪よりMF清武弘嗣(34)が期限付き移籍で加入すると発表した。背番号は55番をつけるという。
大分県出身の清武は大分の下部組織から08年に昇格。その後、10年にC大阪へ加入し、ニュルンベルク、ハノーファー、セビージャを渡り歩いた。17年にC大阪に復帰すると、昨季は怪我の影響もありJ1リーグ出場2試合に。今季はここまで同6試合の出場となっていた。
期限付き移籍期間は25年1月31日まで。清武はクラブを通じ、「今回の移籍は強い覚悟をもってきました。鳥栖は攻撃的でボールを大切に繋ぎながらゴールを目指すサッカーでとても魅力的なチームです。僕自身がもっているもの、そして今までの経験をチームの為に全てを注ぎ込みたいと思います」と意気込みを語っている。
またC大阪を通じては、次のようにコメントした。
「セレッソを愛するファン、サポーターのみなさん。約10年間、僕を応援してくれて本当にありがとうございました。今回の移籍は本当に悩みました。クラブ設立30周年の中、優勝という目標を掲げてスタートし、何も残せなかった自分に情けなさと悔しさが残ります。しかし、まだまだ自分はプレーできると、そしてみなさんにもう一度認めてもらえるように頑張ってきます。いつも僕の心の中にはファン、サポーターのみんながいます。ずっと愛してくれて、共に戦ってくれて、応援してくれて本当にありがとうございました。これからもセレッソ大阪の幸せを祈っています」
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大分県出身の清武は大分の下部組織から08年に昇格。その後、10年にC大阪へ加入し、ニュルンベルク、ハノーファー、セビージャを渡り歩いた。17年にC大阪に復帰すると、昨季は怪我の影響もありJ1リーグ出場2試合に。今季はここまで同6試合の出場となっていた。
期限付き移籍期間は25年1月31日まで。清武はクラブを通じ、「今回の移籍は強い覚悟をもってきました。鳥栖は攻撃的でボールを大切に繋ぎながらゴールを目指すサッカーでとても魅力的なチームです。僕自身がもっているもの、そして今までの経験をチームの為に全てを注ぎ込みたいと思います」と意気込みを語っている。
またC大阪を通じては、次のようにコメントした。
「セレッソを愛するファン、サポーターのみなさん。約10年間、僕を応援してくれて本当にありがとうございました。今回の移籍は本当に悩みました。クラブ設立30周年の中、優勝という目標を掲げてスタートし、何も残せなかった自分に情けなさと悔しさが残ります。しかし、まだまだ自分はプレーできると、そしてみなさんにもう一度認めてもらえるように頑張ってきます。いつも僕の心の中にはファン、サポーターのみんながいます。ずっと愛してくれて、共に戦ってくれて、応援してくれて本当にありがとうございました。これからもセレッソ大阪の幸せを祈っています」
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