神戸DFトゥーレルの退場処分、「情状酌量」で異例の1試合出場停止に…審判員への反スポーツ的行為は通常4試合停止
Jリーグは9日、ヴィッセル神戸のDFマテウス・トゥーレルに対して1試合の出場停止処分を決定した。
同選手は7日に行われたJ1第25節の川崎F戦において、後半18分にサイドラインにボールを出す際に副審に向かうようにして蹴り出してしまった。
この行為に笠原寛貴主審はレッドカードを提示。VARも介入したが、判定は変わらなかった。前半にも退場者を出していた神戸は、0-3で完敗を喫した。
規律委員会では「フィールド内に残っているボールを意図的に副審に向かって蹴った行為は、『審判員に対する反スポーツ的行為』に該当する」と判断したという。
ただし試合後に神戸の吉田孝行監督や選手らが判定に対する疑問を投げかけていたように、やや厳しい判定にもみえた。
そこで規律委員会も「かかる事象を総合的に判断し、情状酌量の余地がある」と説明。「日本サッカー協会懲罰規程第12条第1項『情状による軽減』を適用し、懲罰を軽減する」と異例の決定をした。
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同選手は7日に行われたJ1第25節の川崎F戦において、後半18分にサイドラインにボールを出す際に副審に向かうようにして蹴り出してしまった。
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規律委員会では「フィールド内に残っているボールを意図的に副審に向かって蹴った行為は、『審判員に対する反スポーツ的行為』に該当する」と判断したという。
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そこで規律委員会も「かかる事象を総合的に判断し、情状酌量の余地がある」と説明。「日本サッカー協会懲罰規程第12条第1項『情状による軽減』を適用し、懲罰を軽減する」と異例の決定をした。
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