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京都国際の甲子園優勝から一夜、快勝のJ1京都チョウ・キジェ監督「プロチームとしてそれに恥じない試合をしたいなと」

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チョウ・キジェ監督(写真は過去のもの)

[8.24 J1第28節 京都 3-0 FC東京 サンガS] 

 京都サンガF.C.チョウ・キジェ監督は24日のFC東京戦後(○3-0)のフラッシュインタビューで、前日に全国高等学校野球選手権大会(甲子園)を制した京都国際高を称えながら「今日の試合はプロチームとしてそれに恥じない試合をしたいなと思っていました」と意気込んでいたことを明かした。

 前日の甲子園決勝では京都国際学園が東京都の関東一高に延長タイブレークの末、2-1で勝利。京都勢では68年ぶりの頂点に立った。京都府民が歓喜に沸くなか、翌日のJ1では京都が対FC東京戦で5試合ぶりとなる勝利を飾り、直近の公式戦10試合を8勝1分1敗とした。

 チョウ・キジェ監督は試合後のフラッシュインタビューで「非常に嬉しく思いました」と京都国際の快挙に自ら触れると、「努力して頂点を目指すところに僕も勇気をもらいましたし、彼らに本当におめでとうという気持ちがありました」と称えた。

 その上で自チームの快勝にも安堵の表情を見せた指揮官は「京都国際学園の全国優勝と、今日のサンガが東京さんに勝てたというのは、この2日間は京都市民にとっても我々にとってもすごく忘れられない日になるかなと思います」と喜びを伝えた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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