横浜FM榊原彗悟が大分に完全移籍「自分の持っている力をすべて出し切ることをお約束します」
MF
大分トリニータは4日、横浜F・マリノスのMF榊原彗悟(24)が完全移籍で加入することを発表した。
榊原は2022年にラインメール青森FC(JFL)から横浜FMへ完全移籍。2024シーズンはJ1リーグ戦で10試合に出場し、1得点を記録した。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント
●MF榊原彗悟
(さかきばら・けいご)
■生年月日
2000年10月9日(24歳)
■出身地
埼玉県
■身長/体重
170cm/60kg
■経歴
三郷FCジュニア-レジスタFC-横浜FMJrユース-横浜FMユース-ラインメール青森FC-横浜FM-ラインメール青森FC-横浜FM
■出場歴
J1リーグ:13試合1得点
カップ戦:4試合1得点
天皇杯:8試合1得点
JFL:60試合3得点
ACL:7試合
ACLE:2試合
■コメント
▽大分
「大分トリニータに関わるすべての皆さん、初めまして。横浜F・マリノスから移籍してきました榊原彗悟です。
大きな覚悟と挑戦する気持ちをもって大分に来ました。このクラブを本来いるべき場所へ戻すために、自分の持っている力をすべて出し切ることをお約束します。
皆さん、応援よろしくお願いします!」
▽横浜FM
「大分トリニータに移籍することになりました。
夢見ていた横浜F・マリノスでのプロ生活。なかなか自分を表現できた時間が少なく、悔しい2年間でしたが、すばらしい監督やスタッフの皆さん、最高のチームメイト、そして応援してくださるファン・サポーターの皆さんの支えがあり一歩一歩前進できました。
この2年間で選手としての自信もつきましたし、本当に大きく成長できたと思います。
F・マリノスでの活動の一つ一つが特別でしたが、特にACL決勝。あの横浜国際総合競技場(日産スタジアム)の熱気、一体感、緊張感、高揚感、特別感を忘れることはありません。あのなかでプレーできたことは一生の財産であり、自慢です。
このクラブに何か残せたのか、皆さんの期待に応えられたのか、自分には分かりません。
でも、このクラブのためにすべてをかけて戦ったということは胸を張って言えます。自分なりに横浜F・マリノスのエンブレムを背負う意味というものを考えて戦い続けました。
F・マリノスとの別れはもちろん悔しく、とても辛いですが、この結果を受け止めて自分はさらに成長していきます。必ずもっと大きくなります。
横浜F・マリノスに関わるすべての皆さん、長い間本当にありがとうございました。
これからも横浜F・マリノスというクラブは僕にとって憧れであり、カッコいい存在です。
今後、どのような立場となるかは分かりませんが、また会える日を楽しみにしています」
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2024シーズンJリーグ特集
榊原は2022年にラインメール青森FC(JFL)から横浜FMへ完全移籍。2024シーズンはJ1リーグ戦で10試合に出場し、1得点を記録した。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント
●MF榊原彗悟
(さかきばら・けいご)
■生年月日
2000年10月9日(24歳)
■出身地
埼玉県
■身長/体重
170cm/60kg
■経歴
三郷FCジュニア-レジスタFC-横浜FMJrユース-横浜FMユース-ラインメール青森FC-横浜FM-ラインメール青森FC-横浜FM
■出場歴
J1リーグ:13試合1得点
カップ戦:4試合1得点
天皇杯:8試合1得点
JFL:60試合3得点
ACL:7試合
ACLE:2試合
■コメント
▽大分
「大分トリニータに関わるすべての皆さん、初めまして。横浜F・マリノスから移籍してきました榊原彗悟です。
大きな覚悟と挑戦する気持ちをもって大分に来ました。このクラブを本来いるべき場所へ戻すために、自分の持っている力をすべて出し切ることをお約束します。
皆さん、応援よろしくお願いします!」
▽横浜FM
「大分トリニータに移籍することになりました。
夢見ていた横浜F・マリノスでのプロ生活。なかなか自分を表現できた時間が少なく、悔しい2年間でしたが、すばらしい監督やスタッフの皆さん、最高のチームメイト、そして応援してくださるファン・サポーターの皆さんの支えがあり一歩一歩前進できました。
この2年間で選手としての自信もつきましたし、本当に大きく成長できたと思います。
F・マリノスでの活動の一つ一つが特別でしたが、特にACL決勝。あの横浜国際総合競技場(日産スタジアム)の熱気、一体感、緊張感、高揚感、特別感を忘れることはありません。あのなかでプレーできたことは一生の財産であり、自慢です。
このクラブに何か残せたのか、皆さんの期待に応えられたのか、自分には分かりません。
でも、このクラブのためにすべてをかけて戦ったということは胸を張って言えます。自分なりに横浜F・マリノスのエンブレムを背負う意味というものを考えて戦い続けました。
F・マリノスとの別れはもちろん悔しく、とても辛いですが、この結果を受け止めて自分はさらに成長していきます。必ずもっと大きくなります。
横浜F・マリノスに関わるすべての皆さん、長い間本当にありがとうございました。
これからも横浜F・マリノスというクラブは僕にとって憧れであり、カッコいい存在です。
今後、どのような立場となるかは分かりませんが、また会える日を楽しみにしています」
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2024シーズンJリーグ特集


