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町田、昨季限りで現役引退の深津康太氏が強化部ホームタウン担当に就任「ただいまー!!!」

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12年半、FC町田ゼルビアに在籍した深津康太

 FC町田ゼルビアは5日、昨季限りで現役を引退した深津康太氏が強化部ホームタウン担当に就任したこをを発表した。

 03年に流通経済大柏高から名古屋に加入してプロキャリアをスタートさせた深津氏は水戸、柏、岐阜を経て、09年に町田に加入。11、12年は東京Vでプレーするも、13年に町田に復帰すると、その後10年半在籍した。23年途中に岩手に移籍し、昨季限りでの現役引退が発表されていた。

 深津氏はクラブを通じ、以下のようにコメントしている。

「FC町田ゼルビアを愛する全ての皆様。
お久しぶりです。深津康太です。

僕の事を知っている方も知らない方もいるかと思いますが、2023年の途中までFC町田ゼルビアに在籍し、合計12年半みなさんと一緒に戦ってきました。
2024シーズンをもって選手を引退し、この度、サッカーだけではなく人としても成長させてもらった愛するチームに戻ってくることができました。

今後は強化部に所属し、FC町田ゼルビアの為はもちろん、町田市の子供達・ホームタウン活動を中心に、僕らしく一生懸命楽しんで頑張りたいと思います。

引き続き、FC町田ゼルビアへのご支援・ご声援を何卒よろしくお願いいたします。

ただいまー!!!」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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