今季3度目の2連敗…横浜FCは後半立て続け3失点で露呈した“弱さ”、福森「ネガティブなメンタリティ出た」
[4.29 J1第13節 横浜FC 0-3 鹿島 ニッパツ]
今シーズン3度目の2連敗に肩を落とした。横浜FCの四方田修平監督は「2連敗という厳しい結果ではあるが、こういうときこそひとつになって乗り越えていきたい」と力を込めた。
前半は両サイドから攻撃を仕掛け、鹿島アントラーズ相手に攻勢を保った。だが、無得点のまま後半に折り返すと、後半4分にPK献上から先制点を決められる。その後は勢いを奪われ、さらに2失点。0-3の完敗となった。
指揮官は「弱さが出た結果」と口にすると、その弱さについて「シンプルに個人の守備力で相手に上回られたところもそうだし、攻めたい気持ちが強くなった結果、カウンターを受ける回数が増えてしまった。攻撃の終わり方や攻撃の力の足りなさ、そういったところ」と攻守両面の不足部分を指摘した。
DF福森晃斗は悔しさをにじませながら、メンタル面の課題を挙げる。
「正直に言うと、選手たちから戦う気持ちをあまり感じられなかった。あそこは失点してしまっても自分たちなら返せるという強いポジティブなメンタリティを持たなければいけない。だけど、失点してしまったことによってネガティブなメンタリティが出てしまったのかなとピッチの中では感じる」
「自分も含めて一人ひとりが(試合に)出ている責任感をもっと持って90分、人によっては出ている時間帯は違うけど、限られた時間のなかで戦い姿勢をもっと見せなければサポーターの皆さんに申し訳ないし、サポーターの数が減ってきてしまう。また来週試合があるので、そこでしっかり一人ひとりがファイターとして戦わなければいけない」
18位・横浜FCは5月6日の次節で東京ヴェルディと対戦する。
(取材・文 石川祐介)
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●2025シーズンJリーグ特集
今シーズン3度目の2連敗に肩を落とした。横浜FCの四方田修平監督は「2連敗という厳しい結果ではあるが、こういうときこそひとつになって乗り越えていきたい」と力を込めた。
前半は両サイドから攻撃を仕掛け、鹿島アントラーズ相手に攻勢を保った。だが、無得点のまま後半に折り返すと、後半4分にPK献上から先制点を決められる。その後は勢いを奪われ、さらに2失点。0-3の完敗となった。
指揮官は「弱さが出た結果」と口にすると、その弱さについて「シンプルに個人の守備力で相手に上回られたところもそうだし、攻めたい気持ちが強くなった結果、カウンターを受ける回数が増えてしまった。攻撃の終わり方や攻撃の力の足りなさ、そういったところ」と攻守両面の不足部分を指摘した。
DF福森晃斗は悔しさをにじませながら、メンタル面の課題を挙げる。
「正直に言うと、選手たちから戦う気持ちをあまり感じられなかった。あそこは失点してしまっても自分たちなら返せるという強いポジティブなメンタリティを持たなければいけない。だけど、失点してしまったことによってネガティブなメンタリティが出てしまったのかなとピッチの中では感じる」
「自分も含めて一人ひとりが(試合に)出ている責任感をもっと持って90分、人によっては出ている時間帯は違うけど、限られた時間のなかで戦い姿勢をもっと見せなければサポーターの皆さんに申し訳ないし、サポーターの数が減ってきてしまう。また来週試合があるので、そこでしっかり一人ひとりがファイターとして戦わなければいけない」
18位・横浜FCは5月6日の次節で東京ヴェルディと対戦する。
(取材・文 石川祐介)
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