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新潟の今季ホーム初勝利はお預け…“苦手”浦和を相手に先制するも長倉幹樹の恩返し弾でドロー

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新潟と浦和は1-1の引き分け

[5.11 J1第16節 新潟 1-1 浦和 デンカS]

 J1第16節が11日に行われ、デンカビッグスワンスタジアムで対戦した18位アルビレックス新潟と4位浦和レッズは1-1で引き分けた。

 浦和とのリーグ戦では2006年を最後に勝利がない新潟。一進一退の攻防が続く中、前半39分に左サイドのDF橋本健人が左足で鋭いクロスを送ると、FW笠井佳祐がDFダニーロ・ボザと競りながら飛び込む。D・ボザに当たったボールがゴールへ向かうが、左ポストに弾かれた。

 それでも新潟は後半29分に均衡を破る。FW小見洋太を起点としたカウンターからゴールへ迫り、ペナルティエリア中央でこぼれ球を拾った小見が右足でシュート。DFにブロックされたボールをFW長谷川元希が右足で蹴り込み、6試合ぶりとなる今季5得点目を挙げた。

 しかし、後半35分に浦和が追い付く。右サイドからDF石原広教がクロスを入れると、反応したのは古巣対戦のFW長倉幹樹。豪快なヘディングシュートを叩き込み、加入後初ゴールを記録した。

 そのまま1-1で終了し、新潟の今季ホーム初勝利はお預け。19位に順位を下げた。前節に連勝が5で止まった浦和は、2試合ぶりの白星をつかむことはできず。2戦勝ちなし(1分1敗)となった。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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