ACLE決勝以来のピッチに立った川崎F脇坂泰斗「ここからホーム4連戦、絶対全部勝ちで終わり、上についていきたい」
MF
[5.14 J1第14節 川崎F 2-1 横浜FC U等々力]
ACLE帰還後初の白星を手にし、再び上位に食い込んでいく。川崎フロンターレは7試合ぶりに勝利。MF脇坂泰斗は「ここからホーム4連戦。絶対全部勝ちで終わって、上になんとかしてついていきたい」と上位浮上を誓った。
3日のACLE決勝でフル出場したが、リーグ戦リスタートとなった11日の鹿島アントラーズ戦はメンバー外だった。ACLの決勝戦で足を痛めていたという。「この連戦も無理かと思ったけど、その後の検査とトレーナーの方の処置がよくて、1週間治療に充てさせてもらった」(脇坂)。予想よりも早い回復を遂げ、再びピッチに戻った。
チームは前半早々の失点も、あわてることなく戦った。前半33分にMF山本悠樹のスーパーFKで同点に追いつくと、直後から守備にも勢いが増した。「攻撃もいい形で攻めれば、すばやく守備に入れるし、守備もいい形で奪えれば、より早くスムーズに攻撃に移れる」。序盤の守勢をひっくり返し、試合の主導権を握った。
1-1で迎えた後半39分に相手のオウンゴールで追いついた。脇坂は「僕たちにとっては幸運」と語りつつ、それまでの過程を強調する。「オウンゴールのシーンもしっかり詰めて、相手に圧をかけた結果」。全員で勝利を目指した姿勢を「やり続けることが大事」と勝利の手応えを噛みしめていた。
(取材・文 石川祐介)
●2025シーズンJリーグ特集
▶お笑いコンビ・ヤーレンズのサッカー番組がポッドキャストで配信中
ACLE帰還後初の白星を手にし、再び上位に食い込んでいく。川崎フロンターレは7試合ぶりに勝利。MF脇坂泰斗は「ここからホーム4連戦。絶対全部勝ちで終わって、上になんとかしてついていきたい」と上位浮上を誓った。
3日のACLE決勝でフル出場したが、リーグ戦リスタートとなった11日の鹿島アントラーズ戦はメンバー外だった。ACLの決勝戦で足を痛めていたという。「この連戦も無理かと思ったけど、その後の検査とトレーナーの方の処置がよくて、1週間治療に充てさせてもらった」(脇坂)。予想よりも早い回復を遂げ、再びピッチに戻った。
チームは前半早々の失点も、あわてることなく戦った。前半33分にMF山本悠樹のスーパーFKで同点に追いつくと、直後から守備にも勢いが増した。「攻撃もいい形で攻めれば、すばやく守備に入れるし、守備もいい形で奪えれば、より早くスムーズに攻撃に移れる」。序盤の守勢をひっくり返し、試合の主導権を握った。
1-1で迎えた後半39分に相手のオウンゴールで追いついた。脇坂は「僕たちにとっては幸運」と語りつつ、それまでの過程を強調する。「オウンゴールのシーンもしっかり詰めて、相手に圧をかけた結果」。全員で勝利を目指した姿勢を「やり続けることが大事」と勝利の手応えを噛みしめていた。
(取材・文 石川祐介)
●2025シーズンJリーグ特集
▶お笑いコンビ・ヤーレンズのサッカー番組がポッドキャストで配信中


