14名が相手チームバスの運行を妨げる違反行為…大分がホーム5試合の入場禁止を発表
大分トリニータは15日、ホームゲームで起きたサポーターの違反行為に対する処分を発表した。
クラブ公式サイトによると、3日にクラサスドーム大分で開催されたJ2第13節のロアッソ熊本戦で大分の一部サポーターによる「スタジアム入りするロアッソ熊本のチームバスの運行を妨げる」という違反行為が発生。処分対象者は14名だという。
大分は該当の14名に対し、18日に行われるJ2第16節のV・ファーレン長崎戦からホームゲーム5試合の入場禁止処分を科した。ホームゲーム入場禁止期間に開催されるアウェー戦およびその他の公式戦も入場禁止となる。
クラブは「今後このような違反行為がないよう再発防止を徹底してまいります」と表明。「ご来場いただく皆様、観戦マナー・ルール順守の上、ご観戦いただきますようお願いいたします」と協力を呼びかけた。
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