川崎Fが今季2度目の2連勝! エリソン終盤2連弾、3連勝ストップのC大阪は4試合ぶり黒星
[5.18 J1第17節 川崎F 2-0 C大阪 U等々力]
J1リーグは18日に第17節を行った。川崎フロンターレとセレッソ大阪の対戦は、川崎Fが2-0で勝利した。
12位・川崎Fは前節・横浜FCに勝利し、7試合ぶりの白星を奪取した。一方、9位のC大阪も横浜F・マリノスを1-0で下し、3連勝を果たした。ともに連勝数を伸ばしたいなか、序盤から攻勢に出たのはC大阪。敵陣に入り込んでチャンスを作るが、得点には至らなかった。
川崎Fは前半30分ごろから勢いを増していく。FW山田新がチャンスを数度作るが、ゴールを割ることはできない。前半アディショナルタイムには右CKをMF山本悠樹が蹴り、山田がヘディングシュートで合わせるが、GK福井光輝のセーブに遭った。
前半をスコアレスで折り返すと、後半は川崎Fがチャンスを連続させる。後半7分、DF佐々木旭が左サイドからクロスを上げ、MF脇坂泰斗がヘディングシュート。しかしGK福井に止められる。その2分後には脇坂のカットから山本が縦パス。山田がシュートもGK福井に阻まれ、こぼれ球をFWマルシーニョが押し込むが、DF畠中槙之輔にブロックされた。
後半10分過ぎから両チーム交代枠を使用。C大阪は後半12分に2枚替えを行い、FW中島元彦とFW北野颯太が入る。16分には川崎Fも2枚替えでMF大関友翔とFW伊藤達哉を出場させ、22分にはFWエリソンも投入された。
後半40分、試合の均衡が崩れた。川崎FはMF橘田健人のパスカットからボールをつなぎ、大関が敵陣近くに縦パス。さらにMF瀬川祐輔がPA右にスルーパスを入れる。反応したエリソンが左足のつまさきでプッシュ。ゴールに流し込み、待望の先制ゴールとなった。
さらに先制から3分後に川崎Fが追加点。後半43分、自陣近くのDF丸山祐市が大きく蹴り出して最前線へ。エリソンが畠中と競り合いながら、ワンバウンドしたボールに飛び込むと、ボールは飛び出したGK福井の横を通り、無人のゴールに転がり込んだ。
終盤の2得点で、川崎Fが2-0で勝利し、今季2度目の2連勝となった。一方、C大阪は3連勝が止まり、4試合ぶりの黒星となった。
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12位・川崎Fは前節・横浜FCに勝利し、7試合ぶりの白星を奪取した。一方、9位のC大阪も横浜F・マリノスを1-0で下し、3連勝を果たした。ともに連勝数を伸ばしたいなか、序盤から攻勢に出たのはC大阪。敵陣に入り込んでチャンスを作るが、得点には至らなかった。
川崎Fは前半30分ごろから勢いを増していく。FW山田新がチャンスを数度作るが、ゴールを割ることはできない。前半アディショナルタイムには右CKをMF山本悠樹が蹴り、山田がヘディングシュートで合わせるが、GK福井光輝のセーブに遭った。
前半をスコアレスで折り返すと、後半は川崎Fがチャンスを連続させる。後半7分、DF佐々木旭が左サイドからクロスを上げ、MF脇坂泰斗がヘディングシュート。しかしGK福井に止められる。その2分後には脇坂のカットから山本が縦パス。山田がシュートもGK福井に阻まれ、こぼれ球をFWマルシーニョが押し込むが、DF畠中槙之輔にブロックされた。
後半10分過ぎから両チーム交代枠を使用。C大阪は後半12分に2枚替えを行い、FW中島元彦とFW北野颯太が入る。16分には川崎Fも2枚替えでMF大関友翔とFW伊藤達哉を出場させ、22分にはFWエリソンも投入された。
後半40分、試合の均衡が崩れた。川崎FはMF橘田健人のパスカットからボールをつなぎ、大関が敵陣近くに縦パス。さらにMF瀬川祐輔がPA右にスルーパスを入れる。反応したエリソンが左足のつまさきでプッシュ。ゴールに流し込み、待望の先制ゴールとなった。
さらに先制から3分後に川崎Fが追加点。後半43分、自陣近くのDF丸山祐市が大きく蹴り出して最前線へ。エリソンが畠中と競り合いながら、ワンバウンドしたボールに飛び込むと、ボールは飛び出したGK福井の横を通り、無人のゴールに転がり込んだ。
終盤の2得点で、川崎Fが2-0で勝利し、今季2度目の2連勝となった。一方、C大阪は3連勝が止まり、4試合ぶりの黒星となった。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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