J1通算100試合目に自ら祝砲! 勝ち点1奪取に貢献した浦和MF大久保智明「気持ちで押し込めた」
MF
[5.21 J1第13節延期分 川崎F 2-2 浦和 U等々力]
終了間際の劇的な同点ゴールだった。1-2で迎えた後半アディショナルタイム。途中出場の浦和レッズMF大久保智明が気を吐くゴールを決めた。
MFマテウス・サヴィオの左クロスをFW長倉幹樹がヘッドで落とすと、ボールウォッチャー気味になっていた川崎フロンターレの守備陣をよそ目に、フリーになっていた大久保が左足ボレーシュート。クリーンヒットではなかったが気迫で枠内に収めて2-2とし、貴重な勝ち点1をチームにもたらした。
「いい落としが来て、迷わず振り抜いた形。気持ちで押し込めた」。ゴールシーンを振り返る表情が引き締まる。
J1通算100試合目を自らのゴールで祝った。J1デビューは中央大を卒業し、浦和に加入した2021年。同年3月17日の北海道コンサドーレ札幌戦(埼玉スタジアム)で初めてJ1のピッチに立ち、丸4年で区切りの数字に到達した。
ただ、背番号21はどこまでも貪欲。「浦和レッズで100試合出場できたということがすごく嬉しいが、100試合の中で勝利に貢献できた数は少ない。もっとチームに貢献できるように頑張りたい」と言う。
浦和は5月11日新潟戦(△1-1)の長倉、17日F東京戦(○3-2)のMF松本泰志、そして川崎F戦の大久保と、3試合連続で途中出場の選手が勝ち点につながるゴールを記録した。昨年11月に右膝の半月板を損傷した大久保は、序盤戦に大きく出遅れたものの「状態が上がってきていると感じるし、もっと上がっていくと思う」ときっぱり。激化する先発争いの中でさらに調子を上げながらチームの勝利に貢献していくことを誓った。
(取材・文 矢内由美子)
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終了間際の劇的な同点ゴールだった。1-2で迎えた後半アディショナルタイム。途中出場の浦和レッズMF大久保智明が気を吐くゴールを決めた。
MFマテウス・サヴィオの左クロスをFW長倉幹樹がヘッドで落とすと、ボールウォッチャー気味になっていた川崎フロンターレの守備陣をよそ目に、フリーになっていた大久保が左足ボレーシュート。クリーンヒットではなかったが気迫で枠内に収めて2-2とし、貴重な勝ち点1をチームにもたらした。
「いい落としが来て、迷わず振り抜いた形。気持ちで押し込めた」。ゴールシーンを振り返る表情が引き締まる。
J1通算100試合目を自らのゴールで祝った。J1デビューは中央大を卒業し、浦和に加入した2021年。同年3月17日の北海道コンサドーレ札幌戦(埼玉スタジアム)で初めてJ1のピッチに立ち、丸4年で区切りの数字に到達した。
ただ、背番号21はどこまでも貪欲。「浦和レッズで100試合出場できたということがすごく嬉しいが、100試合の中で勝利に貢献できた数は少ない。もっとチームに貢献できるように頑張りたい」と言う。
浦和は5月11日新潟戦(△1-1)の長倉、17日F東京戦(○3-2)のMF松本泰志、そして川崎F戦の大久保と、3試合連続で途中出場の選手が勝ち点につながるゴールを記録した。昨年11月に右膝の半月板を損傷した大久保は、序盤戦に大きく出遅れたものの「状態が上がってきていると感じるし、もっと上がっていくと思う」ときっぱり。激化する先発争いの中でさらに調子を上げながらチームの勝利に貢献していくことを誓った。
(取材・文 矢内由美子)
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