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J2通算205試合出場・DF内田裕斗が昨季限りでの引退決断…6月から一般企業に就職へ

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引退を決断した

 ベガルタ仙台は26日、昨季限りで契約満了となったDF内田裕斗(30)が2024シーズンを持って現役引退することを発表した。今後については「6月1日より大阪府内の一般企業へ就職が内定しております」と伝えている。

 内田は2014年にガンバ大阪ユースからトップチームへ昇格し、翌年は徳島ヴォルティスへ期限付き移籍。16年に完全移籍に切り替わり、以降はサガン鳥栖でもプレーして22年に仙台に加入した。

 通算出場記録はJ1が24試合1得点、J2が205試合11得点。JリーグU-22選抜としてJ3の6試合にも出場した。引退に際して以下のようにコメントしている。

「みなさんこんにちは。内田裕斗は、2024シーズンをもちまして引退します。ガンバ大阪、徳島ヴォルティス、サガン鳥栖、ベガルタ仙台のみなさま、大変お世話になりました。それぞれのチームでいろいろな人と出会い、さまざまな経験を積むことができました。この出会いや経験は、人生の財産です」

「さまざまな場所から応援してくれたみなさん、本当にありがとうございました。みなさんの応援の中、共に闘えたことが最高の喜びでした。小学1年生からサッカーに出会い、まさに人生がサッカーでした。サッカーから離れる人生は想像もつきませんが、自分らしく挑戦していきます。今後も試合を観にスタジアムへ行くと思うので、会った時はぜひ声をかけてください。また会える日を楽しみにしています。本当にありがとうございました」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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