柏GK佐々木雅士、育成型期限付き移籍先を岡山からいわきに変更「自分の価値を証明するために日々精進していきます」
GK
柏レイソルは6日、GK佐々木雅士(23)がファジアーノ岡山への育成型期限付き移籍契約を解除し、新たにいわきFCに育成型期限付き移籍することを発表した。岡山は「両クラブ・選手合意の上」と伝えている。
佐々木は今季ここまでルヴァンカップ1試合の出場にとどまっていた。岡山を通じて「まずはこのタイミングでの決断を尊重してくださった、山田強化部長をはじめとするチームスタッフの皆さんに感謝しています。個人としてこの半年間なにひとつ結果を出すことはできませんでしたが、ルヴァンカップのギラヴァンツ北九州戦に初出場することができ、最高の雰囲気で心強い声援を背にプレーできたことは、自分にとってすごく貴重な時間でした。短い期間でしたが、ファジアーノ岡山に関わるすべての方に感謝します。半年間、本当にありがとうございました」とコメントしている。
いわきへは2026年1月31日までの契約となり、柏と対戦する公式戦には出場できない。7日に合流してメディカルチェックを行い、正式契約を結ぶという。柏を通じて「勝利に貢献するため、自分の価値を証明するために、日々精進していきます」とコメント。いわきを通じては以下のように伝えている。
「いわきFCの勝利のために、覚悟、責任を持って自分のできることを全力で取り組みます。共に戦いましょう」
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佐々木は今季ここまでルヴァンカップ1試合の出場にとどまっていた。岡山を通じて「まずはこのタイミングでの決断を尊重してくださった、山田強化部長をはじめとするチームスタッフの皆さんに感謝しています。個人としてこの半年間なにひとつ結果を出すことはできませんでしたが、ルヴァンカップのギラヴァンツ北九州戦に初出場することができ、最高の雰囲気で心強い声援を背にプレーできたことは、自分にとってすごく貴重な時間でした。短い期間でしたが、ファジアーノ岡山に関わるすべての方に感謝します。半年間、本当にありがとうございました」とコメントしている。
いわきへは2026年1月31日までの契約となり、柏と対戦する公式戦には出場できない。7日に合流してメディカルチェックを行い、正式契約を結ぶという。柏を通じて「勝利に貢献するため、自分の価値を証明するために、日々精進していきます」とコメント。いわきを通じては以下のように伝えている。
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