U-20 Jリーグ選抜は決勝でも圧倒の試合展開…U-18湖北選抜を4発下して大会制覇、ロングボールから失点も
MF
[6.8 U-20 J選抜 4-1 U-18湖北選抜 香港]
U-20 Jリーグ選抜は8日、香港開催の『International Youth Invitational Football Cup at KTSP June 2025』決勝でU-18湖北選抜に4-1で勝利して優勝を果たした。第1戦ではマラガU-20に19-0と大差がつき、この試合もスコア以上に相手を圧倒した。
先発はGK内山翔太(新潟)を最後尾に右からDF野田裕人(川崎F)、DF本多康太郎(湘南)、DF田所莉旺(長崎)、DF飯田陸斗(京都)の最終ラインとなった。MF碇明日麻(水戸)とMF嶋本悠大(清水)の2ボランチで右サイドハーフはMF安藤陸登(宮崎)、左サイドハーフはMF亀田歩夢(富山)が担当。FW名和田我空(G大阪)とFW杉浦駿吾(名古屋)が2トップを務めた。
まずは前半3分、名和田が蹴った右CKを田所が頭でゴール左に流し込んで先制に成功した。同9分には嶋本が右サイドゴールライン際を突破してシュートを放ったが、GKのセーブに遭った。同10分には杉浦がGKと1対1になるもシュートはGKに阻まれ、こぼれ球に反応した亀田のヘディングシュートは枠の上に外れた。
相手を圧倒していくと前半15分、右CKがファーサイドに流れたところを碇が頭で押し込んで2点目を奪った。その後はスルーパスから最終ラインの背後を突くシーンも作ったが、不規則なボールバウンドに苦戦してゴールには繋げられない場面が目立った。
前半44分には亀田が左から右へとドリブルで横断しながらペナルティエリア内に入ってシュート。これはGKにセーブされた。ゴールが生まれない時間が続く中で同45+1分、杉浦のクロスを飯田がゴール前で収めるも大きくふかしてしまって追加点は生まれず。2-0で試合を折り返した。
後半からは飯田、安藤、杉浦との交代でDF千葉虎士(山形)、MF南創太(仙台)、FW安野匠(仙台)がピッチに入った。ところが後半5分、田所が相手のゴールキックを処理しきれず相手にボールを奪われると、GK内山が1対1のピンチを一度は止めたもののこぼれ球を押し込まれ、U-18湖北選抜にゴールを許した。
それでも後半10分、名和田が蹴った左CKを碇が頭で合わせて再び2点差に。名和田は同15分にFWワッド・モハメッド・サディキ(琉球)との交代でピッチを退いた。同20分には右からのクロスに亀田が触れてモハメッド・サディキが押し込んだが、オフサイドで得点は認められなかった。
後半の飲水タイム後からはMF揚石琉生(栃木SC)が野田との交代で出場。同38分、嶋本から安野と繋いで最後はモハメッド・サディキがゴールに流し込んで4-1とし、そのままタイムアップを迎えた。
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U-20 Jリーグ選抜は8日、香港開催の『International Youth Invitational Football Cup at KTSP June 2025』決勝でU-18湖北選抜に4-1で勝利して優勝を果たした。第1戦ではマラガU-20に19-0と大差がつき、この試合もスコア以上に相手を圧倒した。
先発はGK内山翔太(新潟)を最後尾に右からDF野田裕人(川崎F)、DF本多康太郎(湘南)、DF田所莉旺(長崎)、DF飯田陸斗(京都)の最終ラインとなった。MF碇明日麻(水戸)とMF嶋本悠大(清水)の2ボランチで右サイドハーフはMF安藤陸登(宮崎)、左サイドハーフはMF亀田歩夢(富山)が担当。FW名和田我空(G大阪)とFW杉浦駿吾(名古屋)が2トップを務めた。
まずは前半3分、名和田が蹴った右CKを田所が頭でゴール左に流し込んで先制に成功した。同9分には嶋本が右サイドゴールライン際を突破してシュートを放ったが、GKのセーブに遭った。同10分には杉浦がGKと1対1になるもシュートはGKに阻まれ、こぼれ球に反応した亀田のヘディングシュートは枠の上に外れた。
相手を圧倒していくと前半15分、右CKがファーサイドに流れたところを碇が頭で押し込んで2点目を奪った。その後はスルーパスから最終ラインの背後を突くシーンも作ったが、不規則なボールバウンドに苦戦してゴールには繋げられない場面が目立った。
前半44分には亀田が左から右へとドリブルで横断しながらペナルティエリア内に入ってシュート。これはGKにセーブされた。ゴールが生まれない時間が続く中で同45+1分、杉浦のクロスを飯田がゴール前で収めるも大きくふかしてしまって追加点は生まれず。2-0で試合を折り返した。
後半からは飯田、安藤、杉浦との交代でDF千葉虎士(山形)、MF南創太(仙台)、FW安野匠(仙台)がピッチに入った。ところが後半5分、田所が相手のゴールキックを処理しきれず相手にボールを奪われると、GK内山が1対1のピンチを一度は止めたもののこぼれ球を押し込まれ、U-18湖北選抜にゴールを許した。
それでも後半10分、名和田が蹴った左CKを碇が頭で合わせて再び2点差に。名和田は同15分にFWワッド・モハメッド・サディキ(琉球)との交代でピッチを退いた。同20分には右からのクロスに亀田が触れてモハメッド・サディキが押し込んだが、オフサイドで得点は認められなかった。
後半の飲水タイム後からはMF揚石琉生(栃木SC)が野田との交代で出場。同38分、嶋本から安野と繋いで最後はモハメッド・サディキがゴールに流し込んで4-1とし、そのままタイムアップを迎えた。
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