チケット転売行為に関与した人物をその場で特定…岡山が無期限入場禁止を発表「深刻に受け止めております」
ファジアーノ岡山は11日、JFE晴れの国スタジアムで先月25日に開催されたJ1第18節・FC町田ゼルビア戦で、チケットの転売行為を確認したと発表した。
クラブによると、この違反行為に関与した人物はその場で特定。Jリーグの規定に基づき、岡山のホームゲームおよびアウェーゲームへの「無期限入場禁止」の処分を科した。
今回の件を受け、クラブは公式サイトで「これまでも転売行為についての注意喚起を行ってまいりました。今シーズンここまで、全ての試合でホーム側エリアのチケットが前売完売となっておりスタジアムへのご来場がしづらい状況となっておりますが、そのような状況下で行われた不正行為をクラブとしても深刻に受け止めております」とコメントしている。
そして「販売価格に関わらず、公式リセールサービス以外での第三者へのチケット転売行為は禁止となります。転売行為は『やらない、買わない』ということを改めてお願いいたします」と呼びかけた。
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今回の件を受け、クラブは公式サイトで「これまでも転売行為についての注意喚起を行ってまいりました。今シーズンここまで、全ての試合でホーム側エリアのチケットが前売完売となっておりスタジアムへのご来場がしづらい状況となっておりますが、そのような状況下で行われた不正行為をクラブとしても深刻に受け止めております」とコメントしている。
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