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J2リーグ17位に沈む山形、渡邉晋監督の契約解除を発表…佐藤尽コーチが暫定的に指揮

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契約解除が発表された渡邉晋監督

 モンテディオ山形は18日、渡邉晋監督との契約を16日付で解除したことを発表した。なお、佐藤尽コーチが暫定的にチームの指揮を執ることが併せて発表されている。

 23年4月にトップチームコーチから昇格した渡邉監督。昨季は一時、16位まで順位を落とす時期もあったが、クラブ記録を更新する9連勝フィニッシュでJ2リーグ4位となり、J1昇格プレーオフ出場へと導いた。J1昇格PO準決勝で岡山に敗れてJ1昇格こそ逃したものの、さらなる飛躍を期待されて続投が決定した。

 しかし、今季は開幕3連敗とスタートダッシュに失敗。その後、6戦無敗(3勝3分け)と立て直しを見せたが、直近10試合で1勝2分け7敗と黒星が先行し、4連敗中と厳しい状況に陥り、第19節終了時点で4勝5分け10敗の17位。J3自動降格圏の18位山口とは同勝ち点となっていた。

 渡邉監督はクラブを通じ、以下のようにコメントしている。

「私、渡邉晋は、このたびモンテディオ山形の監督を退任することとなりました。
志半ば、悔しい思いが募りますが、これを機にチームが上昇していくことを心から願っております。

日頃よりクラブをご支援いただいております自治体の皆さま、ご協賛企業の皆さま、ファン・サポーターの皆さまのご期待に応えることができず申し訳ありませんでした。

チームには力のある選手が揃っています。
リーグ後半戦の選手の躍動、チームの躍進を今一度信じていただき、引き続き熱くサポートしていただけると幸いです。

最後に、青白のモンテサポーターの皆さまへ。
いかなる時もチームを励まし、鼓舞し、後押ししてくれたこと、心から感謝しています。
本当に、本当に、ありがとうございました。
ブルイズを歌いそして跳ねるあなたたちの姿を、選手の背中越しに眺めることが私の一番の喜びでした。
それがもう叶わないのは寂しくもあり、悔しくもありますが、それら全ての感情をエネルギーに変えて、私も前進していきます。

三年半、ありがとうございました。」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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