監督交代の新潟、本間勲氏がコーチに就任「このクラブへの情熱を持って、難局を乗り越えるためにすべての力を」
アルビレックス新潟は23日、本間勲氏がトップチームのコーチに就任することを発表した。
本間氏はJリーグ通算393試合に出場して2017年に新潟で現役を引退。その後は新潟のサッカースクールコーチや強化部のスカウト担当を務め、今年1月からはスカウト担当兼ロールモデルコーチに就任していた。
クラブは同日に監督交代を発表しており、入江徹コーチが後任に決定している。
以下、両氏のコメント
▼本間勲コーチ
「このたび、トップチームのコーチに就任することとなりました。現在のトップチームは大変苦しい状況ですが、自分自身の内側にある、このクラブへの情熱を持って、難局を乗り越えるためにすべての力を出し切っていきます」
「選手たちには、毎日のトレーニングにおいて、一人ひとりがやれることはまだあるということと、努力を積み重ねて状況を変える可能性を高めようという話をしました」
「十分な指導経験がある訳ではありませんが、この状況で指揮を執る入江監督をコーチの立場として全力でサポートし、選手たちの良さや個性をさらに引き出せるような行動に努めます」
「どんな時も支えてくださるサポーターの皆様をはじめ、監督や選手、スタッフが一体となって、来シーズンもJ1の舞台で戦える権利を必ずつかみ取りましょう。よろしくお願いいたします」
▼入江徹監督
「このたび、トップチームの監督に就任することとなりました。私自身がこのクラブでは15年以上、指導者の立場として携わっている中で、新潟の街全体がこのクラブをサポートしてくださり、いつも熱く応援してくださっていることをひしひしと感じているため、”このチームをなんとかしたい、そのためにやるしかない”という想いで、迷わずに引き受けることといたしました」
「また、迷わず引き受けた理由には、今一緒に戦っている選手やスタッフだったら、絶対に状況を変えられると確信していることも挙げられます。決して簡単な壁ではありませんが、全員が協力しあって進めば必ず乗り越えられると思います。成し遂げるという想いだけは、最後まで全員が持ち続けて、J1リーグの残り18試合や天皇杯に立ち向かっていきます」
「アルビレックス新潟は、支えてくださる方々のために、絶対にJ1リーグにい続けなければいけませんし、さらに高みを目指していくチームに成長しなければならないと考えています。まだまだ未熟な指導者で、一人だけでは何もできないのですが、クラブに関わるすべての方々と共に成し遂げたいと思います。引き続き、アルビレックス新潟への熱い応援をよろしくお願いいたします」
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本間氏はJリーグ通算393試合に出場して2017年に新潟で現役を引退。その後は新潟のサッカースクールコーチや強化部のスカウト担当を務め、今年1月からはスカウト担当兼ロールモデルコーチに就任していた。
クラブは同日に監督交代を発表しており、入江徹コーチが後任に決定している。
以下、両氏のコメント
▼本間勲コーチ
「このたび、トップチームのコーチに就任することとなりました。現在のトップチームは大変苦しい状況ですが、自分自身の内側にある、このクラブへの情熱を持って、難局を乗り越えるためにすべての力を出し切っていきます」
「選手たちには、毎日のトレーニングにおいて、一人ひとりがやれることはまだあるということと、努力を積み重ねて状況を変える可能性を高めようという話をしました」
「十分な指導経験がある訳ではありませんが、この状況で指揮を執る入江監督をコーチの立場として全力でサポートし、選手たちの良さや個性をさらに引き出せるような行動に努めます」
「どんな時も支えてくださるサポーターの皆様をはじめ、監督や選手、スタッフが一体となって、来シーズンもJ1の舞台で戦える権利を必ずつかみ取りましょう。よろしくお願いいたします」
▼入江徹監督
「このたび、トップチームの監督に就任することとなりました。私自身がこのクラブでは15年以上、指導者の立場として携わっている中で、新潟の街全体がこのクラブをサポートしてくださり、いつも熱く応援してくださっていることをひしひしと感じているため、”このチームをなんとかしたい、そのためにやるしかない”という想いで、迷わずに引き受けることといたしました」
「また、迷わず引き受けた理由には、今一緒に戦っている選手やスタッフだったら、絶対に状況を変えられると確信していることも挙げられます。決して簡単な壁ではありませんが、全員が協力しあって進めば必ず乗り越えられると思います。成し遂げるという想いだけは、最後まで全員が持ち続けて、J1リーグの残り18試合や天皇杯に立ち向かっていきます」
「アルビレックス新潟は、支えてくださる方々のために、絶対にJ1リーグにい続けなければいけませんし、さらに高みを目指していくチームに成長しなければならないと考えています。まだまだ未熟な指導者で、一人だけでは何もできないのですが、クラブに関わるすべての方々と共に成し遂げたいと思います。引き続き、アルビレックス新潟への熱い応援をよろしくお願いいたします」
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