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横浜FCが横浜FM戦での入場者数集計を訂正…修正後はニッパツでのホーム戦最多入場者数を記録

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 横浜FCは17日、今月5日のJ1第23節・横浜F・マリノス戦で入場者数の集計に誤りがあったことを発表した。

 試合はニッパツ三ツ沢球技場で午後7時から開催された。クラブ公式サイトによると、訂正前の発表人数は1万3300人だったが、訂正後の公式入場者数は1万4057人だった。訂正後の数字は、ニッパツ三ツ沢球技場での横浜FCホームゲーム(Jリーグ公式戦)における最多入場者数を記録したという。

 入場者の集計について、横浜FCは各入場ゲートでチケット認証端末等で入場カウントを行い、算出された実績をもとに入場者数を発表している。横浜FM戦の当日において、チケット認証端末の一部にネットワークの接続不良があり、数値の集計が不正確な可能性がある状態で公式入場者数の発表を行っていた。

 また、誤りが発覚した経緯も伝えている。試合後日にシステム上でチケット認証端末の実績を再確認したところ、大幅なズレが生じている可能性が発覚。Jリーグとの連携を含めて数値の再検証を行い、原因の追究と正確な数値の再検証の作業を行った結果、当日発表した1万3300人に対して、1万4057人という数値で757人の差異が判明した。

 クラブは「今後については、異常値の早期発見やチェック体制等の入場者集計フローの見直し、カウント備品の取扱い方法の見直しによる誤作動の可能性を低減化し再発防止策を実施いたします」と伝えている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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