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神戸が今季初の首位浮上!! エリキ&宮代大聖のゴールで岡山に競り勝つ

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神戸が今季初の首位

[7.20 J1第24節 岡山 1-2 神戸 JFEス]

 J1第24節が20日に行われ、2位ヴィッセル神戸は敵地で11位ファジアーノ岡山に2-1で競り勝った。他会場では1ポイント差の首位柏レイソルが敗戦。2連覇中の王者が今季初めて首位に立った。

 神戸は前半30分に先制。DF酒井高徳がペナルティエリア手前右が右足でシュートを放ち、GKスベンド・ブローダーセンに止められる。こぼれ球をFWエリキが右足で押し込み、今季7得点目を挙げた。

 さらに後半19分、左サイドのMF宮代大聖が前方のFW佐々木大樹に当て、落としを受けて右足を一閃。強烈なミドルシュートがゴール右に吸い込まれ、チームトップの今季9点目をマークした。

 後半37分には裏へ抜け出したFW小松蓮が左足でネットを揺らすも、オフサイドの判定。すると同アディショナルタイム5分、左サイドのDF工藤孝太からのクロスをMF江坂任が頭で叩き込み、岡山が1点を返した。

 それでも神戸が2-1で逃げ切り、3連勝で7試合負けなし(6勝1分)。岡山は今季リーグ戦で2回目の2連敗となった。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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