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京都が19歳DF喜多壱也のソシエダ期限付き移籍を発表「良いニュースを届けられるように頑張ってきます!!」

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U-20日本代表DF喜多壱也がソシエダへ

 京都サンガF.C.は23日、U-20日本代表DF喜多壱也(19)がソシエダへ期限付き移籍することが決定したと発表した。移籍期間は2026年6月30日まで。スペイン2部に昇格したソシエダBでプレーすることになる。

 喜多は京都のアカデミーで育ち、2種登録選手を経て2024年にトップチーム昇格を果たした。年代別の日本代表に名を連ね、今年2月のU20アジアカップでは主力としてU-20ワールドカップ出場権獲得に貢献。クラブでは、今季ここまでルヴァンカップ1試合に出場していた。

 海外挑戦に際してクラブ公式サイトを通じ、「京都を離れるのがとても寂しいですが、少しでも思い出してもらえるように、活躍したり、良いニュースを届けられるように頑張ってきます!! でっかくなります!」と決意を語っている。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文

●DF喜多壱也
(きた・かずなり)
■生年月日
2005年9月16日(19歳)
■出身地
京都府
■身長/体重
189cm/81kg
■経歴
京都U-15-京都U-18-京都
■出場歴
カップ戦:2試合
天皇杯:2試合
■コメント
「SP、U-15、U-18、トップチームの約11年間、本当にありがとうございました!
京都で生まれ京都で育ち、憧れであった京都サンガF.C.の選手になれたこと、すごく嬉しかったです。
そんな京都を離れるのがとても寂しいですが、少しでも思い出してもらえるように、活躍したり、良いニュースを届けられるように頑張ってきます!!
でっかくなります!
これからも応援よろしくお願いします!
ありがとうございました!」



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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