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スタジアム周辺で相手を侮辱する貼り紙…栃木SCが当該者4名を特定&処分内容を発表

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栃木SCが続報を発表

 栃木SCは26日、ダービーのスタジアム周辺で起きた侮辱・迷惑行為に関する続報と対応について発表した。

 J3第22節が同日に開催され、栃木SCはアウェーで栃木シティと対戦する。クラブは18時にキックオフを控える中、スタジアム周辺の公共物に対戦相手を侮辱する内容の貼り紙が複数確認されたと午前中に報告していた。

 栃木SCは調査を進めた結果、当該行為を行った4名を特定。違反行為を「差別的・侮辱的行為」および「スタジアム周辺への迷惑行為」とし、当該4名に無期限入場禁止処分を科した。対象試合は、本日以降の栃木SCが出場する全ての公式戦となる。

 クラブは「このような行為は、対戦相手への重大な侮辱行為であると同時に、クラブの信頼を著しく損なうものであり、決して看過することはできません」と非難。「本件により、栃木シティの選手・スタッフ・ファン・サポーターの皆さまをはじめ、クラブ関係者の方々、そしてスタジアム周辺にお住まいの地域の皆さまに対し、大変なご不快とご迷惑をおかけしたことを、改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 続けて「今回の事案を重く受け止め、クラブとして改めてスタジアム内外でのルールやマナー、そして他クラブへのリスペクトの精神について、サポーターの皆さまとともに再確認・徹底してまいります」と表明している。

 その一環として、今節の栃木C戦で栃木SCを応援する全ての「横断幕」の掲出を禁止することも併せて伝えた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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