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Jリーグ秋春制スタート前の26年前半“特別大会”の詳細発表…2月からW杯直前まで2ラウンド制で実施

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 Jリーグは29日、2026-27シーズンからのシーズン移行に向けて、26年1月から6月にかけて「2026特別シーズン」として開催する特別大会について、大会スケジュールなどを発表した。

 春秋制として2月~3月から11月~12月にかけてのシーズンを採用してきたJリーグだが、26-27シーズンからはリーグ戦を秋春制に移行する。来年6月11日には北中米ワールドカップも開幕する中で、6月までの短期間は特別大会を実施。J1リーグ特別大会(仮称)、J2・J3リーグ特別大会(仮称)が行われる。

 J1、J2・J3特別大会に昇降格ルールは無し。J1特別大会の優勝クラブはAFCチャンピオンズリーグエリート2026-27の出場枠を獲得する。引き分けはなく、PK戦による完全決着方式となる。また、26年はルヴァンカップと天皇杯が開催されない。

 J1リーグおよびJ2・J3リーグの特別大会は、地域リーグラウンドとプレーオフラウンドに分かれて実施される。地域リーグラウンドは2月7日・8日から5月23日・24日まで。プレーオフラウンドは第1戦が5月30日・31日、第2戦が6月6日・7日となる。

 各日程は金曜開催の可能性もあり、また3月のインターナショナルウインドー期間および5月・6月の北中米ワールドカップ出場選手公式休暇期間にも開催される。当該期間は代表招集が優先されるという。

 登録ウインドーは1月12日から4月8日までの1回のみ。追加登録期間は5月1日までとなる。大会名称やレギュレーションは早くて8月、遅くても9月には決定する。地域リーグラウンドのグループ組み合わせは今年12月に発表予定。25しーずんの昇降格クラブの確定後、2月・3月ごろにホーム開催ができない降雪地域クラブのバランスや、同都道府県クラブができる限り同グループになるような調整を行ったうえで決定される。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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