札幌が岩政大樹監督との契約解除を発表…1年でのJ1復帰目指すも開幕4連敗スタート、昇格PO圏と勝ち点8差
北海道コンサドーレ札幌は10日、岩政大樹監督との契約解除を発表した。後任は北海道コンサドーレ札幌U-18の柴田慎吾監督が務める。
岩政監督は鹿島アントラーズを率いた後、昨年1月から9月までベトナムのハノイFCを指揮していた。帰国後は母校・東京学芸大でコーチを務め、今季からJ2降格組の札幌で監督に就任した。
ところが1年でのJ1復帰を目指している今季、まさかの開幕4連敗スタートとなった。その後は立て直したが25試合を終えて10勝4分11敗で10位に位置。昇格プレーオフ圏の6位とは勝ち点8差、自動昇格圏とは同11差をつけられている。
岩政監督はクラブを通じて「素晴らしい時間を過ごしました。こんな場所は他にないと感じていました。本当に感謝しています」と伝え、「正直に言うと、驚きの気持ちと、見え始めていたフットボールの完成形を見られない残念な気持ちがあります」と吐露。その上で「しかし、悔いはないので、次に向かいます」とコメントした。
続けて「最後の試合の最後の場面(長崎戦で後半アディショナルタイムにカウンターから失点)で、攻めに行って敗れたことが今回の挑戦の全てだった気がしています。その先は、選手たちに託します。ありがとうございました」と伝えている。
後任の柴田監督はクラブを通じ、以下のようにコメントしている。
「このタイミングで就任することの重みを深く受け止めております。アカデミーで育った指導者として、クラブの未来を担う誇りと責任を胸に、日頃よりご支援・ご声援をいただいている北海道コンサドーレ札幌に関わるすべての皆さまの笑顔のため、J1昇格を達成できるよう、オールコンサドーレでベストを尽くしてまいります。よろしくお願いいたします」
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岩政監督は鹿島アントラーズを率いた後、昨年1月から9月までベトナムのハノイFCを指揮していた。帰国後は母校・東京学芸大でコーチを務め、今季からJ2降格組の札幌で監督に就任した。
ところが1年でのJ1復帰を目指している今季、まさかの開幕4連敗スタートとなった。その後は立て直したが25試合を終えて10勝4分11敗で10位に位置。昇格プレーオフ圏の6位とは勝ち点8差、自動昇格圏とは同11差をつけられている。
岩政監督はクラブを通じて「素晴らしい時間を過ごしました。こんな場所は他にないと感じていました。本当に感謝しています」と伝え、「正直に言うと、驚きの気持ちと、見え始めていたフットボールの完成形を見られない残念な気持ちがあります」と吐露。その上で「しかし、悔いはないので、次に向かいます」とコメントした。
続けて「最後の試合の最後の場面(長崎戦で後半アディショナルタイムにカウンターから失点)で、攻めに行って敗れたことが今回の挑戦の全てだった気がしています。その先は、選手たちに託します。ありがとうございました」と伝えている。
後任の柴田監督はクラブを通じ、以下のようにコメントしている。
「このタイミングで就任することの重みを深く受け止めております。アカデミーで育った指導者として、クラブの未来を担う誇りと責任を胸に、日頃よりご支援・ご声援をいただいている北海道コンサドーレ札幌に関わるすべての皆さまの笑顔のため、J1昇格を達成できるよう、オールコンサドーレでベストを尽くしてまいります。よろしくお願いいたします」
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