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GK大迫敬介が神セーブ連発の広島、優勝レースに食らいつく3発快勝! 東京Vはチャンス生かせず2連敗

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広島が東京Vに3-0で勝利

[8.23 J1第27節 東京V 0-3 広島 味スタ]

 J1第27節が23日に開催され、6位サンフレッチェ広島は敵地で14位東京ヴェルディに3-0で勝利した。優勝レースに食らいつく2試合ぶりの白星。堅守を崩された東京Vは2連敗を喫した。

 3-4-2-1のミラーゲームとなる中、広島は前半6分に先制。左CKからMFヴァレール・ジェルマンのヘディングシュートが右ポストを叩き、最後はこぼれ球をMF中野就斗が右足で押し込んだ。

 中野は今季リーグ戦初得点をマーク。その後のピンチではGK大迫敬介が好セーブを連発し、相手にゴールを許さない。

 すると後半17分、カウンターからMF中村草太が快足を飛ばしてペナルティエリア右へ。飛び出したGKマテウスをかわし、ゴール前に戻ったDF谷口栄斗の位置を冷静に見ながら左足で叩き込んだ。

 中村の今季5ゴール目で2-0とリードを広げると、広島は後半38分にダメ押しの3点目を奪取。左サイドのFKからキッカーのMF新井直人が右足でクロスを入れ、ワンバウンドしたボールがファーのサイドネットに吸い込まれた。

 記録は新井の今季4点目。最終盤には東京Vの途中出場FW唐山翔自に決定的なヘディングシュートを打たれるが、ここでもGK大迫が神がかったセーブを見せ、そのまま3-0でタイムアップとなった。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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