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下位対決はスコアレスドロー…横浜FC櫻川ソロモンが相手DF叩いて退場、東京VはMF松橋優安が東京ダービー出場停止に

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スコアレスドロー

[8.30 J1第28節 横浜FC 0-0 東京V ニッパツ]

 J1リーグは30日、各地で第28節を開催した。19位の横浜FCが14位・東京ヴェルディをホームに迎えた一戦はスコアレスドローで終わった。

 東京Vは前半18分、右サイドのショートコーナーからMF森田晃樹がクロスを上げてDF谷口栄斗がヘディングシュートを放ったが枠の左に外れた。その後は両チームとも目立ったチャンスがなく試合が進んでいった。

 やや優勢の横浜FCは前半44分、FWアダイウトンが個の力で左サイドを打開。ゴール前に折り返したボールは相手DFにクリアされたが、こぼれ球から2次攻撃を仕掛けてMF新保海鈴のシュートまで持っていった。ただシュートは枠を捉えられず、スコアレスで前半を終了した。

 0-0で試合が進む中、東京Vは後半10分にMF松橋優安が今季4枚目のイエローカードを受けてしまう。国際Aマッチウィーク明けの次戦はFC東京戦となっており、東京ダービーの出場停止が決まった。その松橋は同26分、MF平川怜の絶妙な浮き球で最終ラインの背後を取ったがトラップ直後に足を滑らせてしまいシュートには持っていけなかった。

 横浜FCは後半29分、MF山田康太がドリブルで中央を切り裂いて右足を振ったがミートせず。終盤は両チームとも決定機を作れない中、後半アディショナルタイムには横浜FCのFW櫻川ソロモンがスローイン前に相手DF谷口の腹部を叩いて退場となった。それでも試合は動かず0-0のままタイムアップを迎えた。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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