アンドラーデ爆走のC大阪、雷雨中断経て4発逆転勝利!! 福岡は2連敗で4戦未勝利
[9.13 J1第29節 福岡 2-4 C大阪 ベススタ]
J1リーグは13日、各地で第29節を開催した。セレッソ大阪は雷雨中断もあった敵地の一戦で、アビスパ福岡を4-2で破った。敗れた福岡は2連敗で4戦未勝利となった。
福岡は前半8分、MF名古新太郎が右サイドを抜け出して決定機を迎えた。相手DFが戻り切る前に折り返したボールはFWシャハブ・ザヘディを経由してMF重見柾斗がシュート。これがDF井上黎生人のカバーに阻まれると、ゴールエリア手前にこぼれたボールをMF藤本一輝が拾って押し込みにいったが再びに井上ブロックされた。
ピンチを凌いだC大阪は直後の前半9分、MFチアゴ・アンドラーデがドリブルからカットインして右足一閃。鋭いシュートで先制点を狙うも、枠の右に外れた。同12分にはMF香川真司がアンドラーデの折り返しを収めてゴール左へシュートしたが、勢いがなくGK小畑裕馬にキャッチされた。
主導権を握るC大阪は前半15分、香川がMFルーカス・フェルナンデスのクロスに走り込んでボレーシュートを放ったが枠の左。同20分にはアンドラーデがペナルティエリア内左深くまで侵入して決定機を演出したが、折り返しは味方に合わなかった。
それでも福岡が次第に押し返していき、井上のゴールカバーに阻まれる決定機を作るなどした。そうして迎えた前半41分、MF見木友哉がグラウンダー性のミドルシュートをゴール左に突き刺して先制した。
福岡の1点リードで突入した前半アディショナルタイム、目安の5分が経過する直前に雷雨のため中断となるハプニングが発生。およそ40分間の中断を経て再開となり、再開後には福岡にCKのチャンスもあったがスコアに変化はなくそのまま試合を折り返した。
C大阪は1点ビハインドで後半に入るも9分、アンドラーデがスルーパスに反応して中央にパス。MF柴山昌也がダイレクトでゴール右に流し込んで同点とした。福岡はこの失点シーンでDF上島拓巳が座り込み、歩いてピッチを離れたものの交代を余儀なくされた。
するとC大阪は後半19分、DFディオン・クールズのプレスから速攻を仕掛けてL・フェルナンデスのクロスをアンドラーデが頭で合わせる。これはGKに阻まれるも、こぼれ球を柴山が押し込んで逆転した。
C大阪は後半30分、アンドラーデが快足を飛ばしてゴール前まで独走したがシュートは枠の右に逸れていった。それでも同32分、アンドラーデが再びスルーパスで最終ラインの背後を突くと折り返しをFWラファエル・ハットンが押し込んで3点目を奪った。
突き放された福岡は後半35分、DF志知孝明のクロスをMF名古新太郎がジャンピングボレーで合わせて再び1点差にしたかと思われた。ところがVARが確認した結果、志知がクロスを上げた時点でボールはゴールラインを超えていたことが明らかになってノーゴールとなった。
失点を免れたC大阪は後半44分、ハットンが決定的な4点目を奪った。同45+8分にFWウェリントンのゴールで2点差に詰め寄られるも、逃げ切って4-2の快勝となった。
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福岡は前半8分、MF名古新太郎が右サイドを抜け出して決定機を迎えた。相手DFが戻り切る前に折り返したボールはFWシャハブ・ザヘディを経由してMF重見柾斗がシュート。これがDF井上黎生人のカバーに阻まれると、ゴールエリア手前にこぼれたボールをMF藤本一輝が拾って押し込みにいったが再びに井上ブロックされた。
ピンチを凌いだC大阪は直後の前半9分、MFチアゴ・アンドラーデがドリブルからカットインして右足一閃。鋭いシュートで先制点を狙うも、枠の右に外れた。同12分にはMF香川真司がアンドラーデの折り返しを収めてゴール左へシュートしたが、勢いがなくGK小畑裕馬にキャッチされた。
主導権を握るC大阪は前半15分、香川がMFルーカス・フェルナンデスのクロスに走り込んでボレーシュートを放ったが枠の左。同20分にはアンドラーデがペナルティエリア内左深くまで侵入して決定機を演出したが、折り返しは味方に合わなかった。
それでも福岡が次第に押し返していき、井上のゴールカバーに阻まれる決定機を作るなどした。そうして迎えた前半41分、MF見木友哉がグラウンダー性のミドルシュートをゴール左に突き刺して先制した。
福岡の1点リードで突入した前半アディショナルタイム、目安の5分が経過する直前に雷雨のため中断となるハプニングが発生。およそ40分間の中断を経て再開となり、再開後には福岡にCKのチャンスもあったがスコアに変化はなくそのまま試合を折り返した。
C大阪は1点ビハインドで後半に入るも9分、アンドラーデがスルーパスに反応して中央にパス。MF柴山昌也がダイレクトでゴール右に流し込んで同点とした。福岡はこの失点シーンでDF上島拓巳が座り込み、歩いてピッチを離れたものの交代を余儀なくされた。
するとC大阪は後半19分、DFディオン・クールズのプレスから速攻を仕掛けてL・フェルナンデスのクロスをアンドラーデが頭で合わせる。これはGKに阻まれるも、こぼれ球を柴山が押し込んで逆転した。
C大阪は後半30分、アンドラーデが快足を飛ばしてゴール前まで独走したがシュートは枠の右に逸れていった。それでも同32分、アンドラーデが再びスルーパスで最終ラインの背後を突くと折り返しをFWラファエル・ハットンが押し込んで3点目を奪った。
突き放された福岡は後半35分、DF志知孝明のクロスをMF名古新太郎がジャンピングボレーで合わせて再び1点差にしたかと思われた。ところがVARが確認した結果、志知がクロスを上げた時点でボールはゴールラインを超えていたことが明らかになってノーゴールとなった。
失点を免れたC大阪は後半44分、ハットンが決定的な4点目を奪った。同45+8分にFWウェリントンのゴールで2点差に詰め寄られるも、逃げ切って4-2の快勝となった。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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