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「こちらも私の中ではベストゴール」元なでしこ鮫島彩さん、J1月間ベストゴールを逃した選手に注目

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現役時代の鮫島彩さん

 元日本女子代表(なでしこジャパン)の鮫島彩さんが17日に自身のX(旧ツイッター/@sharkaya)を更新し、柏レイソルMF仲間隼斗川崎フロンターレFW伊藤達哉のゴールを称えた。

 8月度のJ1月間ベストゴールが16日に発表され、FC町田ゼルビアDF中山雄太が第25節・ヴィッセル神戸戦(○2-0)で挙げた芸術ミドル弾が選出。Jリーグ選考委員会の特任委員を務める鮫島さんは「きれいにミートしていて、コントロールも完璧。誰が見ても『うまい』とうなる、個人のスキルが際立つゴール。軌道も美しい」とコメントし、Xでも「試合で得点を取るのは本当に難しいこと。だからこそ最後は個人の技術がとても重要かと! 中山選手の背中のアングルから見る軌道が美しい…!!!!」と称えていた。

 そして続く投稿で、柏の仲間が第26節・ファジアーノ岡山戦(●1-2)でパスワークから決めたワンタッチシュートにも注目。「こちらのゴールも私の中ではベストゴール 皆が連動して崩した、まさにチームで奪った得点。ワンタッチパスでテンポよく崩し、クラスの入り方も2枚でDFを翻弄。ラストのシュートも技術の高さが際立ってる!」と賛辞を贈った。

 さらに、川崎Fの伊藤が第28節・町田戦(○5-3)で右足の小さな振りから突き刺したシュートも取り上げ、「伊藤選手のシュートは何回も巻き戻して見たくなる得点ばかり」と称賛。「コンパクトな振りと速いスイングスピードに加えて、シュートモーションも少ないから、守備陣はタイミングが取りにくく対応が難しいのではないかと…!!」と解説した。

 ファンからは「鮫島選考委員、ありがとうございます」「世界を知る名DF鮫ちゃんのお墨付き」「鮫島さんが紹介してるゴール全部レイソルユースや」と喜びの声などが寄せられている。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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