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“剛腕大学生”DF細井響がロングスローから弾丸ボレー弾!! 18位・横浜FCが19位の湘南に完封勝利

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横浜FCが大一番で勝利

[9.28 J1第32節 横浜FC 1-0 湘南 ニッパツ]

 J1は28日、各地で第32節を開催した。3ポイント差で迎えた18位・横浜FCと19位・湘南ベルマーレの残留争い直接対決は1-0で横浜FCが制した。

 横浜FCは前半5分、左サイドを駆け上がったMF窪田稜がゴール前のFW櫻川ソロモンにクロスボールを届ける。櫻川はトラップから右足を振ったが相手のブロックに遭った。同8分には右サイドからMF山根永遠が送ったクロスのこぼれ球が櫻川に溢れるも、シュートはクリアミスしたDF松本大弥が自らブロック。そのこぼれ球を窪田が押し込みにいったが、今度はMF鈴木雄斗がゴール手前で防いだ。

 それでも横浜FCは前半32分、DF細井響のロングスローでゴール前に混戦が生まれると、ペナルティエリア内にこぼれたボールに反応したのがスローワーの細井。左足で豪快なダイレクトボレーシュートをゴールに突き刺して先制に成功した。

 細井は来季加入内定の新潟医療福祉大4年生で、今月12日のJ1デビューとなったFC町田ゼルビア戦では弾丸ロングスローでアシスト。今節の大一番ではJ1初ゴールと鮮烈な活躍が続いている。

 1点リードで折り返した横浜FCは後半12分、細井の絶妙なパスで抜け出した櫻川がシュートを放ったがGK真田幸太に阻まれた。対する湘南も横浜FCのブロックを攻略できず、スコアが動かずに終盤へ突入した。

 湘南は後半39分、MF藤井智也の鋭いクロスのこぼれ球からMF石橋瀬凪が右足を振ったが枠の上。同44分のCKからはGK真田が攻撃参加して2点を奪いにいく姿勢を示し、同45+1分には藤井のシュートをゴール前でトラップしたFW鈴木章斗に最大の決定機が訪れたがGKヤクブ・スウォビィクのビッグセーブで得点できなかった。横浜FCが逃げ切りに成功し、残留へ大きな3ポイントを積み上げた。


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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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