beacon

J2首位の長崎、リードを守れず今治とドロー…26日に試合を控える2位水戸とは暫定2ポイント差

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

長崎と今治は1-1の引き分け

[10.25 J2第34節 長崎 1-1 今治 ピースタ]

 J2首位のV・ファーレン長崎は25日、ホームで行われた第34節で9位FC今治と1-1で引き分けた。

 先にスコアを動かしたのは長崎。前半9分、MF山口蛍のロングパスからMF翁長聖がペナルティエリア右に走り込み、ワンタッチでの折り返しをFWエジガル・ジュニオが左足で押し込んだ。

 E・ジュニオは3戦連発となる今季5得点目をマーク。幸先よく先制した長崎だったが、後半35分に今治の左CKからDFダニーロのヘディングがDF加藤徹也に当たって決まり、そのまま1-1で終了を迎えた。

 長崎は16試合負けなし(10勝6分)としながらも、連勝は2でストップ。26日にゲームを控える2位水戸ホーリーホックとの勝ち点差を暫定で「2」とするにとどまり、水戸の結果次第では首位陥落となる。

 一方、今治は2戦連続のドロー。4試合勝ちなし(3分1敗)となった。

●2025シーズンJリーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中

データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP